二液性の接着剤で、しっかりと固定したはずの グローブボックスのふた・・・

8月は、結構 通勤に使うことが多くて、駐車しているあいだは
直射日光をフロントガラスから  受けまくり!

それが原因かどうかはわかりませんが、、、
機嫌よくくっ付いてたのが外れました
イメージ 1






















↑中身側には 接着材ががっつり、、、外れた樹脂の裏側のほうが
接着材が はずれたようです。



まずは、、、ボンドで接着。
今回は、一液性の 樹脂に強い系のを使って くっつけてみた。
イメージ 2






















朝、始業前に押さえつけて、、、、、、夕方まで 放置です !

どうしても スプリングの負荷を 常時受け止めているような場所ですから
また、外れるに決まってます。
今回は、「見栄え」は無視して、プレートで強制的にはさんでおく方法にしました
イメージ 3





















表になるほうを「皿ビス」で仕上げたらよかったのですが、、、
裏側にナットが出っぱって、稼動部に干渉して 閉まらなくなっちゃいました。
しかたなく、、、表側に化粧ナットを使って、、、、ごまかします。

裏側は、こういうふうです・・・
イメージ 4





















この部材の厚みでシャフトに干渉しない ギリギリ状態っす。

夕方、、、「蚊」と戦いながら、、、、復旧完了。
その時に、これに気づきました!
イメージ 5





















単純に、フタを閉じたときのクッションだと思ってたんですけど
良く見ると、「螺旋状」に溝が切ってあって
高さ調整が出来ます。

そう!!!今まで、、、 ここのフタ、閉じたら 開けるのに苦労したんですよ!

ここのゴムを高くしておくと、、、開閉ボタンを押したときに
ゴムの反動で、少しふたが持ちあがる!
そしたら、ロックがはずれて、、、 ボヨヨ~~ン っと持ち上げる!

いや~~~ 気づいてよかった(笑)

この構造は、エンジンフード、リアとランクも同じ仕組みなんです。
オープナーのレバーを引くと
「カチっ」と音がして、ロックが外れてくれますが
このゴムが低いと、「カチッ」と言わない・・・
ツメは動くけど、押し上げる反動力が 発生しないって 感じっすね。

とにかく、、、、いちいち マイナスドライバーで こじらなくても良くなった!


さて、、、、土曜の 煙騒動、、、正しい材料で巻きなおした その後、、、
今日は、臭いの発生も、ずいぶんとましになったようです。
でも、、、まだ 少し におってくるな~~~~

今朝、気温が低かったのもありますが
窓を開けて、会社までの通勤路

いや~~~~~~~
めちゃ 良かったな。。。


なんて言ってよいか・・・・
「壊れる気配が無い」

そう感じさせてくれる瞬間でありました

たかが半時間 ですけどね  ブハハハハ(*^_^*)


明日は、どこが ぐずつくんでしょう・・・・・  つづく。