元々、エンジンルームに設置されていて、シングルウエーバーのボディに
フレッシュエアーを強制的に送り込んで「冷却」するような仕組みに
なっていたキャブレタークーリングファン
エンジンルームの模様替えを機会に、一旦 取り外してありました。
だいたい、今まで所有してきた車でパーコレーションなどと呼ばれるような現象を起こしたこと無かったもんで、「そんなもん、ホンとに必要なのか?」と思ってたんですよね~~(笑)
しかしながら、、、、
一昨日、帰宅時にアイドリングが出来ないような状況に陥りました
ちょっと走っては信号待ち・・・という条件下で
約20分くらい走ったところだったでしょうか
走りだすと、何事もなかったかのようで、次の信号で止まると
10秒、、、15秒、、、20秒、、、、経過するにつれ
アイドリングが 不安定になり、燃調状態は 一気にに「リーン」になってます。
なんとか アクセルをあおりながら 帰宅しました。
さて、翌朝。

まったくもって、、、、、普通 (笑)
しかし、、、帰宅時は、同じところまできたら またもや フラフラに(怖)
今回は、ちょこっとチョークを引くことで エンストを回避しつつ信号待ち!
(A/F計の数値が リーンになるので・・・)
こうなった時にエンジンが切れると、
即座に「再始動」は出来ないようです。(一昨日の自宅でそうでした)
エンジンフードを開けて、多少なりとも熱気を逃がしてやると
何事もなかったかのようにエンジンがかかるようになります
でもでも、、、そんなもん、、、右折待ちの交差点で 発生したら
たまったもんじゃないっっすからね=== (^_^;)
とにかく、、、キャブレターFANを復活させます!
モーター本体はトランクの端に固定しました。

エンジンルームとトランクの開口部分を利用して、
キャブの下あたりに、強制的にエアを送り込む作戦です!

なぜか、、、トランクの床も、、、こんな開口になっちゃってるんですけど
もちろん、ここは フタしなくちゃですね (笑)
とにかく、↑↑ ちょこっと 遮熱板が見えてるところに向けてエアを噴き出すように、エンビのパイプを使って小細工してみます。
VU50と言う排水とかに使う、若干薄手の材料をバーナーで炙って 柔らかくし
半分くらいの太さに「へしゃげるように」しまして、、、斜めにカット。
ここらへん、、、がんばってたので写真なし。
ブハハハハハ(*^_^*)
とりあえず、見た目、、、こういう感じになりました。

3mmのアルミの板に シリコンコーキングで くっつけ、
更にアルミテープで貼り付け補強。
裏側は、吹き出し口 ってことになってます。
ここらへん、かなり「雑」な仕上がり、、、

手で持っているところをファンと接続して、
キャブの下側に、エアを吹き付けます。
ここは、キャブの調整をするときに 手を入れたりするところですから
丁番を使って、開閉式にしておこうと思います。
左半分は、固定です。

右側半分は、いつでもすぐに開けられます!

こうしてみると、触媒とオルタの隙間も遮熱してやるべきかな・・・・
なんて思いますね、エキマニ→触媒まで 断熱テープ 巻くことも考えよ!
すぐに取り外せるように固定は蝶ナットで。

ここと、ファンモーターをホースか何かで接続すれば完成です!
電源配線は、先日 引き込み済みですから、センサー側だけ つなぎますが
まだ、センサーをどこに付けるか決めてないんですよ!
なので、サーモスイッチは また後日に取り付けることにして
とりあえず、、、強制スイッチの配線をつなげておきました。

この端子をスイッチに突き刺せば、自動も手動も OKになります~~~。
今は、この状態のままで「手動スイッチ」のみ 有効になってます。

スイッチパネルには、ラジエターファンの強制スイッチが二つ
そして、今回 キャブ用のファンのスイッチを追加です。
あと1つ 遊ばせてあるのスイッチは ルームランプを・・・と考えています。
なんせ、、、ドア連動の室内灯が、、、、、壊れてますもんで (^_^;)
さ~~ あとは、、、、良い太さの蛇腹のホースなど 探せば完成となります。