夕方までかかって、なんとか配線の接続を終えました
エンジンルームに装備されていた
「キャブクーリングファン」の配線ですが、
ちゃんと、リレーが標準装備されているにもかかわらず
なんだかヒューズBOXからダイレクトに引いてあり
しかも、、、こんな細い線で大丈夫か? みたいな (^_^;)
とにかく、あちこち 調べたら・・・・
なんと、以前「なぜ抜いたまま放置されているのか?」と疑問に思っていたコネクターがFANの電源だとわかりました。

こいつを、元通りにコネクトしたらファン電源が復活するはずですが
「なぜ、こいつが抜かれたままなのか?」が分かりません。
接続すると、他のところに何か被害が出るから抜いたままなのかもしれません
ちょっと悩みましたが、汎用で容量の大きなリレーが1個 手元にありますので
それを、「アクセサリ電源」として新たに増設することにしました。
FANの電源、ナビ、ETC、などをカバーする電源として配線。
そこから、空燃比計の配線も 作ります。
キャブFANのリレーが生きていることも確認。
キャブ温度センサーの配線も生きてます!
色々とやり直したりして、、、
午後4時、、、おおむね 配線の改善を終えました。
さ=== いよいよ、、、電磁ポンプの配線をコネクトします!
キー ON!
ブゥ~~~~~~~ 動きますやん!
(当たり前か!!!)
新しい燃料フィルターの中を勢いよく ガソリンが流れていきます。
30秒ほど 回して、一旦停止。
キャブのフロート室から、漏れてないか確認
大丈夫なようです。
このあたり、、、動画撮影しようかと思ったけど
そんな元気がありません(笑)
チョークレバーを少し引き
空燃比計の初期の動きが止まるのを待ちます。
・・・・・
「リーン」の表示になりました。
いよいよ、、、キーをひねりましょ!
シュシュシュ
ぶぃ~~ん
あっけなく、、、、一発始動。
かかったら、まずは 同調です。

バタフライの隙間を目視で あわせてあったので
そんなに狂っていませんでしたが、とりあえず、そこそこまで合わせてみました。
アイドリングの調整レバーで 1000くらいまで下げて
空燃比をみてみます。

もっと、機関が暖まらないと、この時点では、まだアテにならないはずです。
14 くらいですから、いい感じですね!
あ、、、
ちなみに、スロージェットは このキャブが使われているバイクの標準よりも、ワンサイズ大きめで、パイロットの戻しは「2回転」としてあります。
エキマニ、触媒、マフラー
耐熱ペンキを塗ったところが、、、モクモクモク かなり臭い!
こんな 臭いもんかな、、、、だいぶ不安。
ほら、インマニに水のラインがあったけど、それ新しいインマニで 押さえ込んであるだけですからね、、水が漏れて、熱で蒸発してる臭いとかじゃない???
などと、、、 かなり不安。
一旦、エンジン停止。
ガソリン漏れ 確認。 大丈夫っぽい
再始動
クランク1回転で かかっちゃうイメージ(笑)
音を文字で 表すと、、、、
しゅしゅしゅしゅ~~=ん じゃなくて
しゅしゅ ぶぃ~ん。
ブハハハハ(●^o^●)
こうでなくちゃ!!!
ご近所 一周してきます。

低速域は、11~ 12程度で走れてます。
アクセルをあまり踏まない状況でこの数値だと、リッチな領域ですね。
アイドリング状態では 若干薄い。
低速では リッチな感じ。
パイロットジェットを 1段 落として、スクリュを 半回転開く
明日は そういうこと やってみますか・・・・。
とにかく、臭いので 微妙に不安がよぎります笑
帰宅して、プラグチェック。
プラグは、あえて 今までのままです。
そういう状態で約15分ほど走りました。

表裏です。
ちゃんと、碍子の色が出てきましたね!
ちなみに、、、今までの状態は

真っ黒け でしたもんね (^_^;)
アイドリングの安定
始動性
初日としては、満点です。

マニのパイプに開けた同調用の負圧穴ですが
1番+4番
2番+3番
を連結しておきました。 ここは、1~4をひとまとめにする工作を追加かな。
明日は、店開きしたままの 配線関係を 始末。
出来れば、スロージェットを1つ 下げようと思ってます。
ひとまず、、、、
一発始動で バッチリですよ~~~~~