いや~~~ 朝から 暑い!

毎月、第二日曜日は「嵐山高雄パークウエイ」にて高雄サンデーミーティングが
行われています。
このところ、足が 遠のいておりましたが、「赤いペケワン」が来られているという情報を得まして、ちょいと見学に行ってきました。
昨日に続いて、、、、かなり暑いですね・・・・
今日もルーフは 閉じたまま (笑)
で、早速ですが、、、、来られました。
80年式のキャブ車

バンパーレス仕様になっています、なにやら このところ、こういうバンパーレスなどは、車検で指摘されることが多くなってきてますよ~~~ なんて教えてもらいました。
とりあえず、、、、取っ払うなら、ヘッドライト下は こういうふうに板金しないとダメなようですね。

リアもこの通り、、、、シンプルですね!
エンジンルーム内は、うちのと比べて微妙に違います。
色々と教えてもらって、、、、ぐだぐだ~~~
せっかくのワインディングです!
ちょっと1往復、、、、
スピットと比べて そりゃま~~ ぜんぜん違います
・・・が、、、やっぱり 踏み込んだ後、、、
絶 不調に なります
アドリングしていられなくなるんですね~~
走っているあいだは大丈夫ですが
アクセルから足を離すと、切れてしまいます。
切れると、始動が困難になります~~~ (涙)
アクセルペダルを ちょんちょん しながら 駐車場の一角に 停めて
キャブ界隈を観察してみると
本体横に ガソリンがあふれたようになっています

エアクリのスポンジを外して、上から覗き込んでみると・・・・・
奥のバタフライに、ガソリンが チャプチャプ~~ 溜まってます。
そら、カブって エンストするわな!!!
僕が引き取ってきたときには、この症状に加えて
点火時期が今よりも 25度程度 遅れた調整になってたから
こういうふうに ななっちゃった後なんか、エンジンの再始動もままならず・・・
キャブに溜まったガソリンが バックファイヤを起こして
2度、3度、火を見たこともありました。
先日 取り外したエアクリboxや エンジンフードの裏側にも
火が出た形跡(こげ跡?)が残っています
おそらく、以前のオーナーさんは、この症状を
「パーコレーション」と決め付けていたようで、、、、、
なにやら、キャブの周りに 強制的に換気を促す 追加ファンも設置されてたりしました。純正のキャブクーリングFANがあるにも 関わらず、更に 追加ってことです。
どうして このように キャブから あふれんばかりにガソリンが
供給されちゃうようなことになるのか? それは イマイチわかりませんが
ま~~ ポンプ機能に なんらかの問題があるってことだと思ってます。
いっそ、ポンプが機能するための「カム」を 取り外してみようかと
思ったりもするわけですが、、、、
近々、バイクキャブを 載せてみるつもりなので、それが ダメなら
この純正のキャブを もう一度 見直すことにしようと思います。
さて、、、、余りの暑さに、、、、お昼前に 現地を離れました。
山を 下りてきて、、、、一般道の停滞に入るころ
電動FANが回ってないことに気づきました

水温計の表示で90を超えているのに
自動起動せず、、、強制スイッチも 効きません!
ここは、あわてず、、、、
サブのFANを起動させて、自宅まで 無事帰宅。
追加されたサブFANは、ぶっちゃけ「取り付け方」がイマイチ!
おそらく、、、もうちょっとうまく設置してくれると
もっと効率が上がるはずですので、今日の状態を踏まえて
近いうちに、設置のやりなおしをしてみます。
とにかく、それよりも純正FANが回らない原因追求・・・・
●まず、、、電源ヒューズが切れてないか確認。
●設置した、温度スイッチが機能しているか確認
●リレーが壊れてないか 確認

おおむね 問題なさそうなのに、、、ダメって、、、
FAN本体か、、、、?
と、配線上で導通確認してみるも、、、無反応
モーター 終わっちゃった?
フロントを ほんの少し持ち上げて、、、ファンを確認。

結局、このコネクターの接触不良が原因でした。
今日は、暑くてやり直す気になれず・・・・
熱で柔らかくなったコネクターを
むぎゅ~~~ むぎゅ~~~ っと 押さえつけて(笑)
本日の治療は終了。
このあたりも、今度 信頼のおけるコネクターに変更しよう!
いや~~~
こうして走ると、、、色々とダメ出し でますね~~~
がんばって 1つずつ「安心」を手に入れましょう!