いつものように、電気配管材料の鉄管「E39」ってサイズの
パイプを80mm程度にカットして、テーパー状の形状にするために、縦に切り込み、、、、叩いて ま~~~るくして 溶接。
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これを4本作るんですけど、予備も含めて6本作っておきました。
この作業も、だいぶ慣れてきて、「試作1号」の時よりも
数段綺麗に出来るようになってきました (笑)
そういえば、、、1号機は いま いずこ??
 ブハハハハ(●^o^●)


ここまでは、ま~~ なんとか イライラすることもなく・・・

ここからなんですよね~~ かなりムズぃのゎ (-。-;)
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キャブ側のプレートを任意の位置に仮固定します。
今回は、おおよそ こんなもんで エンジンルームに収まるだろ?
的な位置関係を カンと写真を頼りに 決めました。


こういう感じになります
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ヘッド面からトランク方向には約20センチと少々で エアクリの先になります。


エンジンフード方向には
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おそらく、エアクリの一番高いところで、マニの口金から16センチくらいかな



ここから、、、、さっきのパイプを削っては 合わせ
合わせては削って・・・・と繰り返します。
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今までのは、ほぼ水平方向だったけど、今回は キャブ側面を
約40度以上 傾ける予定っすから、これまた  なかなか 合いません。



しかし、、、
今回は、今までの経験が功を奏して、良いデキです!
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1号機は、ツギハギ したけど、、、(爆)
今回は、色々とコツをつかんでますので、時間はかかりますが
隙間なく、ぴったりと 合わせることが出来ました。

こうなると、、、溶接の仕上りが 雲泥の差です!
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絶妙のフィッティング!!!


やれば 出来る オレ!
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あとは、仮固定の鉄片を取って、しっかりと溶接をすれば 出来上がりです。


あ、、、同調調整用のバキュームパイプを 作っておかなきゃいけませんね。

あ~~ とにかく 一番面倒なところを 超えました。


つづく