先日、ヤフオクで入手した純正 インマニです
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1500用に間違いはないと思いますが、1300用と違うのか?
・・・てなことは 知らないのであります(笑)




マニ自作に向けて、今回は 予備エンジンとか そういう「ひながた」がありませんので、イマイチどこが どうなるのか?わからないんですよね・・・
そこで、エキマニも買ってみた。
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これに、インマニを合わせてみると
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なるほどなるほど!!!
こういうふうに、合わさるんだ!
てことは、インマニの「くち」は、簡単な長方形にして
エキマニと当たるところを 斜めにカットすりゃ
下側のところは 多少 大きくても問題無さそうです。

スピットの時は、エキマニとのクリアランスが むちゃくちゃ狭くて、ほぼくっついてる? みたいな状態でしたが
この↑状況を見る限り、ほんの少しは余裕がありそうです。



まずは、、、第一段階
口金の切り出しの為に、型取りして 各部計測。
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貼ったり はがしたりできる スプレーのりで仮固定したコピー用紙のきれっぱし。

汚れた手で、ぐぃぐぃ いじくるれば 型取り完了(笑)

長方形に切り抜く予定で、各部を計測して・・・・
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今回の、ノーマルインマニは、内径が「横26Φ」「縦27Φ」の 微妙な卵型で
真ん丸じゃなかったです。

スピット(ミジェット含む)のノーマルインマニは 25mm程度でしたが
ヘッド側の内径は 30mm ありました。
今回も、ヘッド側は 大きいのかも???? 
と思いまして、とりあえず ほんの少し 口径拡大で 28Φにて 開けてもらった。

これで、ヘッド側が26なら、、、ちょっと削らないといけませんね。

前回と同じく、10mm超えの材料なんてないので
レーザーでカットしてもらえる厚みの板を 2枚重ねる作戦でいきます。
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これで、純正マニとほぼ同じ厚みにできます。



二枚を溶接でくっつけるので
しっかり 溶着できるように、「かいさき」を取っておきます。
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これで、溶接面が 多少なりとも広くなりますので
ガッツリと溶け込み、しっかり溶接ができます!


板の切り抜きだけで、2日間経過・・・・・

本日は ここまで~~~~~
次回は、、、、張り合わせ溶接 ですね。