土曜の引き取り後、月曜~ 通勤に使用して気になるところを出し切ってみようと思いましたが、やはりキャブの不調が一番気になります。
ヤフオクに、DL版のマニュアルを発見したので早速購入。
一番 気ななる「オートチョーク」の項目だけプリントしてみた。

なるほどなるほど、、、 ここが こうなって ああなって、、、
しっかりした調整は、キャブを取り外して、各部を計測しながらやるようなので、
とにかく、今日の帰りの「エンジン始動」までに
チョークがよく効く方向に アジャストスクリュを 1回転 締めこんでみた。
冷えている間に、横から見たところを撮影。

①と②の間隔を記録してみました。
チョーク機能が 少しでも働いていたら この寸法に変化があるはずですもんね?
そして迎えた終業のベル!
小さく 神に祈りを捧げつつ(笑) エンジン始動。
うん! 1500くらいで ぶ~~~~~~~ っと !!!
いいじゃん!!!
少しだけど、ファーストアイドル をUPさせることに成功!
さっきは、1回転だけ締めこんだけど、もう少し 上げてもいいかも?
まだ、ばらつきがあって 安定しない。。。
帰り道、数キロ走ったところにある友人の修理工場で
CoとHc を計測してもらった。
さっきから、アイドリングは 1000回転弱で 満点とは言えないけど
そこそこ 落ち着いた状況で、なんだか うれしい (笑)
計測の結果 Co 0.5 Hc 忘れたwww
これで、チョークが 効きっ放し・・・では無いことがわかりました!
そうなると、やっぱり 低温時に濃いのが 出てないってことかなぁ~
などと 話してると、、、、
エンジンが ドタバタ し始めた!
キャブ周りにパーツクリーナーを ちゅちゅ~~~ っと吹いたら
エンジン ストップ!
もう一度 試してみても、、、エンストする。
ドタバタする原因は、、、、二次エアの吸い込みが 最大の犯人のようでした
帰宅までの道のり、うまい具合に エアを吸ってないのか?
アイドリングが 落ちてしまう現象が出ることもなく 到着。
もう一度、キャブの横から撮影。

ちゃんと、隙間が変わってます!
チョーク機能が ぜんぜん動いてないってことは なさそう。

エアクリのケースも取り外して、
キャブ本体の取り付けナットを増し締め ・・・・
残念ながら、、、緩んでなかった・・・・
①アイドリング 1500、、、高い →アジャストスクリュで 1000弱へ。
②かと思えば エンジンストール → どやら 二次エアを吸い込んでる(涙)
③朝 始動困難 → チョーク レベルの調整で 少し 利くようになった。
ひとつずつ、、、勉強しながら 進んでいくのであります (●^o^●)
まずゎ、、、キャブのOHキット発注ですね・・・・
パーツ屋さんは、こちらのブログにて教えていただきました。
↓↓↓
AR164RZさん、、、ありがとうございました。
今後とも、、、よろしくです。