連日 頑張ってくれている通勤快速号 こと 「セロー225」でありますが
入手時から、いくつかの箇所を「要注意」として気にしていました。
 
まずは、フロントフォーク。
ほんの少しオイル滲みがあったんです。
しかし、気になるほどでもなく  オイルシールがすぐに汚れるなんてこともありませんでした。
 
そして、フロントブレーキのパッドも、だいぶ減ってた。
 
クラッチワイヤーのアウターチューブに、一部擦り切れがあり
ワイヤーが 露出してる!
これが原因で、エンジンが完全に温まってくると クラッチの切れ具合に
変化が起こってしまうほどでした。
(90度曲げの金属製アウターパイプが切れて熱でその隙間が変化してるようだ)
ずいぶん前に記事に書きましたが、ニュートラルが出にくくなったりとか。
レバーの調整ネジで、何度か調整して 我慢してた状態です。
 
 
 
そして今回、知人から近所のバイク屋さんを紹介してもらって
フロントフォークのOHをお願いしました。
 
 
どうせ フロント周りをバラすんだし、
クラッチケーブル交換
ブレーキパッド交換
ハンドル交換(ちょっと 曲がってたのよね)
 
あわせて 処理を依頼。
 
実はワイヤーとパッドは去年から手元にあったのです(笑)
 
イメージ 1 
KITACOの赤ワイヤーと、大陸製のアルミハンドル。
ハンドルは、握り ひとつ分程度低いものを選択して
今までよりも ノーマルに近づいた感じです。
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
パットは デイトナ製。
ずいぶんとフィーリングが変わりました。
(まだ 数kmしか走ってませんけどwww)
 
 
 
そして メインイベントのフロントフォークも
シールとオイルの交換でOKと言うことでしたので
 
これでまた少しでも 長持ちしてくれることでしょう!