我が家の母ちゃんの愛車、、、イコ~~ル 我が家のファーストカーでありますエブリワゴン。
日々、母ちゃんの足となり活躍しております。
先月、ヨイショよいしょ と洗車をした時に、ラジエタサブタンクのクーラントが空っぽちかくにまで減っていたので補充しておきました。
それから 特に気にすることもなく、、、、
お盆休み前だったか、、、母ちゃんが
「エンジン切ったら、なんとなく前から ゴボオボゴボって音がするような???」
・・・なんてことを言ってたんですね===
その時は、また 音がしたら言うから聞いて、、、と言われて
オッケ~~~~~ って あまり気にしてなかったんすよね
そして一昨夜、、、 夕飯を食べながら、、、
「やっぱ ぼこぼこ音がするわ==」って言うもんだから
「早めに○○モーターに電話して見てもらったら??」って言ってたんすよね、、、ちなみに、、、趣味車以外は修理屋さんにお任せでございます(爆)
そんなことを言ってた矢先。
今日の夕方、母ちゃんから SOSメル
「水温警告灯が点灯したから、まっすぐ家に帰った!」
と 携帯にメルがきました。
ドヒャ=== ( ̄□ ̄;)!!
家に帰ったって??、、、、オイオイ (・_・;) 警告灯 ツキッパで なんぼ走るねん!
オラなんて、こないだの「バナナ萌え」んとき、 たった6kmの距離を メチャ時間かけて帰ってきたって~~のに 、、、、
とりあえず~~~ ○○モーターの友人に母ちゃんの言う状況を説明して
一番 怪しい 「ラジエターキャップ」を 用意しておいてもらって
仕事帰りに もらってきました。
「ここと ここで エア抜き ガッツリ しなあかんよ!」ってアドバイスをもらって、帰宅と同時に作業開始。
まず現状確認

サブタンク、、、すっからかん

ラジエタ本体の中も、、、かなり減ってる感じです
よ~こんなんで走るわ ( ̄□ ̄;)!!
・・ってか、、、水温計無いのは不便。
ですが、、、点検してりゃ 大事に至らない・・・
なんて、言われても、、、なかなか出来ないわなぁ==(T.T)
で、水温計があれば、こうなる前にわかるわけで、、、
あ~~ でも、、、母ちゃん、水温計なんて見るかなぁ==??
ぶわっはっはっは(●^o^●)
とにかく、クーラント補充っすよ!
修理屋さんで、ペットボトルにクーラントをもらって帰ってきたんだけど、、、、入る 入る===
マジ すっからかんなのかも?? くらいの勢い!
もらってきたクーラントでは 全然足りない。
そこで、、、ずいぶん前に「はっちゃん」からもらったクーラントを使うことにしたんですけど、、、、
それがですね、、、なぜ今まで使わなかったかっていうと~~~~ 缶のふたに、製造年月日が印刷してあるんだけど・・・・・

これって、、、
たぶん、、、、
かなり熟成してますよね・・・・ (爆笑)
はっちゃ===ん!!
やっと ネタになりましたよ~~~ (笑)
とにかく 40%くらいで 作って、、、継ぎ足しまして
エア抜きっす。

エンジンの一番高い部位にエア抜きようのネジが設置されてます。
この↑写真の位置と、ボンネット内部に設置されている、ヒーターユニット用のエア抜きホースの2箇所で しっかりエアを抜かないと、ぜんぜん あか~ん のだそうです。
とりあえず、そこそこに作業して、
問題であろう、ラジエタキャップを「元」のまま エンジンを始動。
約数分で、サブタンク側に 噴出し始めました。
エンジンが完全に温まったわけでもないのに、この噴出し。

赤ラインまで補充しておいたのが、すぐに黄色まで増えました
やっぱり キャップ交換です。

ここまでは、ごく普通に進んだんです。
そして、、電動FANが回るのを確認しようと 10分ほど 近所を走行。
回りません。
ヒータも ぬる===くて 熱くならない・・・
ここからですよ・・・・
ぜんぜん エアが抜けてない ってことのようです。
そのくせ サブタンクに吹き返す。

サブタンクも満タンになっちゃうくらい・・・・
もう一度、エア抜き作業を行なってエンジン始動
さっきより ヒーターは熱くなってきたけど、、、、
車体下の冷却配管、、、、 冷たい。
修理屋さんに、確認して、、、
本日 ここでギブアップ。
って言うか、、、 エア抜き作業 2回でも抜けないなら
ラジエタキャップ外して、、、一晩放置。
明日 もう一度 エア抜きやりなはれ==== と 教授いただきました
明日は うまくいくかな==???
それとも~~~~
センサーとか~~ サーモスタットとか~~~~
FANスイッチとか~~~~
いや~~~
夏ですね~~~