今日のお夕食は、ロックフェラーセンターの前にある、Rink Cafeという、アウトサイドのレストランに行きました。マンハッタンに、子供を連れて行けるようなレストラン(特にお夕食)があるか心配していましたが、ここは外ということもあって、開放的で子供も退屈せず、とてもよかったです。この季節は午後8時ごろまで明るいので、外でいただくお夕食はとても気持ちがよかった!
http://rapatina.com/catering/rockefellerCenter/
さて、今日のオススメのコースを注文したところ・・・これ一人前ですか?というような巨大なロブスターが出てきました!子供達は2人分のお料理を3人でシェアして十分すぎるほど。あまりの大きさに、姉と目を合わせて思わず笑ってしまいました。アメリカ人の胃袋は本当に大きいですね!本当に楽しい食事でした。
実はこのお食事の前に洋服を買ったのですが、店員にサイズを聞くと、「あなたはPETITサイズ(ちっちゃめな人用)」と即答されました。日本だと比較的大きめな方(少なくとも小さくはない)なのですが。。。
日本の食事は、味も繊細で美味しいですが、ボリュームの面では、日本にきたアメリカ人はちょっと寂しい思いをされるかもしれないですね。アメリカ人のご主人をもつ友人が、小さい器で少しずつ運ばれてくる懐石料理にご主人がしびれをきらし、耐えられなかったという話を聞いたことがあり、妙に納得してしまいました。
最後にとびきり美味しいNYチーズケーキもいただいて、おなかいっぱい。ゆうきもチーズケーキはパクパク食べていましたよ!
NY2日目。
NYに旅立つ前、姉から連日気温30度の猛暑だよ、と聞いていたので覚悟をしてきたのですが、先週から少し涼しくなり、朝晩は長袖をはおると丁度良いくらいの心地いい天気です。
日差しは強いのですが、風がすがすがしく本当に気持ちがいいです。鳥の鳴き声がし、先程はリスが道を渡っていきました。(ウサギも出てくるそうですよ。)
今日はBRONX ZOOに行こうか、マンハッタンの自然史博物館に行こうか迷い、自然史博物館に行くことになりました。
実は主人と私はそれぞれNYは今回で3回目。(その2回目は新婚旅行です。)まだ子供がいなかったので、ショッピングや観光、あとはJAZZを聴きに行ったりしましたが、今回は初めての子連れNYということで、子供も楽しめる場所をチョイスしました。
自然史博物館は、マンハッタンのアッパーウエストサイド、ちょうどセントラルパークに面した79th Stの角にあります。1872年に設立され、世界最大の恐竜の化石のコレクションが有名です。その他にも宇宙をテーマとした展示や最新のプラネタリウムを備えるローズ宇宙センターなどが併設されています。
私は個人的にも、生物の進化や宇宙など自然界の神秘にはとても興味があったので、わくわくして向かいました。
エントランスを抜けると、まずは高い天井まで首をもたげた巨大な恐竜の化石がお出迎え。
ここでチケットを購入し、(プラネタリウムの時間予約も一緒にできます。)いざ中へ。
化石のコーナーでは、まず生物がどのように進化を遂げたのか、というビデオショーを見ました。
最初は魚、それから魚に手ができて両生類に、それから背骨ができ、腰骨が出現して2足歩行をするまで、また、人間が行う自然破壊がいかに自然界の秩序を狂わす行動であるか、との問題提起まで盛り込まれ、
最後に、いまビデオでみた進化の通りに展示がされているから、楽しんでね!という内容でした。
その後、「あ、ここはもう手が生えてるよ!」などと子供達と話しながら周り、ビデオのおかげで、ただただ、ふーん化石だね、と展示を見るより、遥かに楽しめたように思います。ゆうきは「おばけ、大きいねえ!」と、何か怖いものだ、ということだけは分かっていたようですが。。。(汗) また少し大きくなって興味をもったら、是非一緒に訪れたい場所だな、と思いました。
最後に大きな大きなティラノサウルスの化石を見て、恐竜のコーナーを後にしました。
それからお待ちかねのSPACE SHOWへ。「Passport to the Universe」(ナレーターはトム・ハンクス!)を見ました。まるで本当に宇宙を旅しているかのようなショーで、特にブラックホールの場面では子供達も一番はらはらしたようでした。
土星や木星、太陽の大きさを実感できる惑星モデルの展示「Earth and Space」もとても興味深い内容でした。中央に設置されている大きな球体と、自分の目の前にある展示物を比較して、「あの球体が太陽なら、土星はこれくらい」「あの球体が雨つぶなら、赤血球はこれくらい」など、自然界に存在するものの大きさのイメージをつかむことが出来るようになっています。
この辺の展示の仕方や、物の理解の仕方(とても具体的に理解できるようになっている所)などは、日本との違いを感じました。
写真は途中のおみやげ物屋さんで、子供達が三匹のかわいい恐竜になったところです。
その後、セントラルパークへ。ストロベリーフィールズを通り、しばしのお散歩を楽しみました。
子供はどこへ行っても、公園が大好きですね。お天気のよい日曜日ということもあり、沢山の人々が緑を楽しんでいました。
ただいまNYにいます。
こちらは先週からきもちのよいお天気に恵まれ、楽しい休日をすごしています。
6月18日、土曜日。NYに向けて出発しました。
午後4時頃に出発する飛行機でしたので、お昼過ぎにぼちぼち出発するイメージでいたのですが、
ゆうきは、朝ごはんを終えるとすぐに「そろそろ行こうか!」と玄関に行き、もう靴を履き始めました。
大好きな従兄弟達(YUKIちゃんとSHUNちゃん)にもうすぐ会えるという期待と、成田エクスプレスに乗る楽しみとで、じっとしてはいられなかったようです。
新宿駅から成田エクスプレスに乗り、ご機嫌で空港まで到着。懸念の13時間のフライトも、思ったより楽に乗り切れました。あ、LAQはやはりとても熱中して遊んでいましたよ。午後4時に離陸し、6時くらいに機内で夕食をいただいた後、ずっとLAQで遊び、9時くらいには眠くなりました。途中何度か、目を覚ましそうになりましたが、結局NY到着の1時間前までクスリなしで、よく眠りました。
きっと飛行機の出発時間がよかったのでしょうね。でも帰りは午前11時出発なので、もしかしたら催眠剤が必要かもしれません。
NYのニューアーク空港に到着し、入国審査(入念にチェックするので、流れが遅く、とても時間がかかりました。)を終え、税関をでると‥‥SHUNちゃんとパパが車で迎えに来てくれていました!!
「SHUNちゃん!!」ゆうきはとても興奮して、嬉しそう!早速手をつないでもらって、駐車場へと向かいました。
YUKIちゃんとSHUNちゃんはゆうきの従兄弟です。YUKIちゃんは、日本の小学校一年生を終えて、今年4月に渡米。NYの現地小学校に通う7歳の女の子です。SHUNちゃんは4歳の男の子。(来月5歳)やはり現地の幼稚園に通っています。マンハッタンから電車で30分くらいの緑豊かな郊外に住んでいます。ゆうきとは以前から互いの家に遊びに行ったり、昨年10月には一緒にディズニーランドに遊びに行ったりして、仲良くしてもらっています。
SHUNちゃんに会えた喜びで、ゆうきは車のなかでも大興奮。とても13時間も飛行機に乗ってきた後とは思えないはしゃぎぶりでした。高速道路をひた走り(途中でマンハッタンのビル群も見えました)、やがて緑の芝生が美しい住宅地に入りました。白くて煙突のある家の前に車が停まると、中からYUKIちゃんと姉がでてきました。久々の再会でなんと嬉しかったことでしょう!!
さっそく家の中を案内してもらい、まず家の広さにびっくり。滞在中は子供たちの遊び部屋をお借りすることになりました。
お夕食タイムは家の裏側にあるポーチでバーベキュー。姉が切り分けるお肉の大きいこと大きいこと!
びっくりしていると、姉が冷蔵庫を開けてポリタンクのような容器に入った牛乳を見せてくれました。
本当に何もかもがBIGサイズ。これはスーパーに連れて行ってもらうのが楽しみだナ、とわくわくしてしまいました。
久々の再会に乾杯!をして、みんなでわいわいと食事をし、食事が済んだ後は主人が芝生のお庭で子供たちと追いかけっこ。ゆうきも楽しそうに走り回っていました。夜8時を過ぎて、やっと暗くなり、長い長い一日が終わりました。



