先日のフラワーアレンジのレッスンに引き続き、幼稚園で同じクラスの別のお母様が和菓子教室を開催してくださいました!和菓子は季節を感じることができるので、大好きです。幼稚園終了後、公園などで遊んで帰るときや、どなたかのお宅へお邪魔するとき、いつも手作りのみたらし団子や、ラスク、黒糖饅頭など、子供達の体に優しいお菓子を作ってきてくださいます。今回のお題目は、桃を模った練りきりと紅白饅頭!
子供達を幼稚園に送り届けた後、お宅に集合。皆さん手を洗い、エプロンをつけて、なんだかわくわくしながらレッスンが始まりました。和菓子は洋菓子に比べ、材料も作り方も至って簡単。和菓子を作るのは初めてでしたので、新鮮でした。皆さんで餡を練ったり、色をつけたり、こねたりして、わいわいと楽しい時間を過ごしました。先に紅白饅頭を形作り、いざ蒸し器へ。待つこと10分で、ふかふかふわふわのお饅頭が出来上がりました!おしゃべりに夢中になっていたせいか、私のはしわしわ…。ちゃんと丁寧に生地を煉るとピーンと皮の張ったお店で売っているようなお饅頭になるそうです。薄皮風でいいんじゃない?と先生ママはフォローしてくださいましたが…。上の写真は、お饅頭を蒸している間に教えていただいた練りきり。可愛らしく仕上がりました。もう少し桃の割れ目はさりげないほうがよかったかなあ…。
家に帰って、ママが作ったお饅頭と練りきりだよ!と早速おやつに出すと、ゆうきは美味しそうにパクパクと食べてくれました。お饅頭は可愛らしいサイズということもあり、2つ目、3つ目とお替りしていました!
次回は柏餅を教えてくださるそうでーす。楽しみ。
茶道のお教室でも、お雛様は終わり、ヨモギのお饅頭や、潮干狩りの貝や潮の流れを模った干菓子などが出されます。写真は近所でも評判の和菓子屋さんのお菓子。見た目もきれいで、嬉しくなります。和三盆と黒ゴマのお団子は、黒ゴマたっぷりで、箱に残ったものを次の日おもちに絡めていただきました。









