最近、この土鍋でご飯を炊くのにはまってます。
ご飯を炊く用の土鍋と江戸びつ、実はずっと前から欲しいなあと思っていたのです。
ご飯の炊き方はいたって簡単。研いだお米を20分ほど分量の水に浸しておき、それから蓋をしてお鍋を火にかけます。だいたい13分で上蓋の穴から湯気が出ますので、火をとめ、20分程蒸らして出来上がり!
炊きたてのご飯を江戸びつに移し、食卓へ。テーブルでみんなのお茶碗によそいます。
江戸びつは炊きたてのご飯の余分な水気を適度に取って、ふっくらと美味しいご飯に仕上げてくれます。
お米が本当に甘くて、もちもちして、すばらしく美味しいのです!
玄米を炊くと、その違いはよりハッキリするような気がします。
このお鍋で玄米を炊くと、玄米ってこんなに甘かったんだ!と驚きます。もちもち度もアップしますよ。
ただ、浸水時間は8時間必要なので、夜寝る前に浸水させて、朝、火にかけると丁度良いです。
この玄米に白ゴマを混ぜて、おむすびにすると美味しいですよ。ゆうきも大好きです。
ご飯が美味しいと、おかずは余り凝ったものでなくても、シンプルなもので十分贅沢に感じます。
たとえば、お出汁をとったお吸い物や山椒のおじゃこなど。
あとはお料理の仕方にリズムができたようなきがします。
お米を浸水させている20分で、おかずやサラダの下ごしらえ。
炊き込む10分で、メインのお肉やお魚に火を通します。
最後に蒸らしの時間で、お皿へ盛り付け。
最近のちょっとした楽しみです。