クリスマス


今日は冬至。一日早いですが、昨晩はお風呂にゆずを入れて入りました!

いよいよ週末はクリスマス!しかも三連休でうれしいですね。


さてクリスマスのプレゼントですが、

去年はまだ、プレゼントに何が欲しいというリクエストはなかったのですが、

今年はプラレールの「ニュー大鉄橋」が欲しいようです。

それと、ダイヤブロックのブロックトレイン!これは、先日キディーランドにプレゼントの下見に行ったとき、めぼしをつけていました。とてもとても楽しみにしているようです。


先日クリスマスツリーも飾りました!

実はこのツリー、主人と私が大学1年生の時に一緒にキディーランドで買ったもの。

クリスマスのプレゼントに、ということで義母がツリー代を出してくださったのを覚えています。

大学1年というと19歳ですから、このツリーを飾るのは今年で13回目になるんですね!


とても小さいツリーなので、今年こそもう少し大きいものに買い替えようか。。と迷ったのですが…

今年は「鉢植え風」にリメイクしてみました!

ゆうきと近所のスーパーでダンボール箱をもらい、画用紙をはり、上には綿を敷いて。

ツリーの足元で、ダンボールの高さに足りない分は、ダンボールの中に本を重ねて上げ底してます!

というわけで、まだまだこのツリーでもちそうです。


それでは皆様楽しい三連休を!

Merry Christmas!

オーナメント


もうすぐクリスマスですね。

我が家でもクリスマスの飾りつけをしました。

これは、毎年集めているバカラのオーナメントのツリー。

結婚した年から集め始めましたので、ことしで7つ目です。


数が少ないときは、ドアに下げたり、クリスマスツリーに下げたりしていましたが

オーナメント自体がクリスタルで透明な為、あまりオーナメントが映える飾り方が見つからずに試行錯誤していました。


でも今年は、7年目にしてやっとオーナメントが映えるツリーを見つけました!

枝が横に広がり、オーナメントは下にさがるので、オーナメントがよく見えます。

窓際に飾ると、日の光をうけてキラキラ反射してとてもきれいなんですよ。

ガラスのキャンドル入れも一緒に下がっているので、夜はキャンドルに火を灯すと綺麗かも。。


ひとつずつ集めたオーナメントが、いつかこの木に鈴なりになるのを楽しみにしています。

クリスマス会


週末、保育園のクリスマス会がありました。

ゆうきのクラスは『てぶくろ』のお話の劇を披露しました。


おじいさんが落とした手袋の中に、色々な動物たちが集まってきます。

くいしんぼうねずみにぴょンぴょンガエル、はやあしウサギに、のっそり熊。

ゆうきは「はいいろ狼」の役をやりました!しぶい。。皆それぞれ自分の好きな役を選んだそうですよ。


先生がピアノでおおかみの曲を始めると、上座からおおかみのマネをしながら登場!

「だれだい、手袋に住んでいるのは?」とちゃんとセリフも言えました。

もうすでに手袋に入ったお友達が、あなたは誰?と聞くと、「はいいろ狼だよ、オレも入れてくれ~」。

狼といっても怖い狼ではなく、その後、犬に吠えられると他の動物達と一緒に逃げ出してしまう、かわいい狼でした。(笑)


沢山の父兄の前でしたが、みんな上手にできました。みんな大きくなったねえ。。。


劇が終わると、クラスにもどり、お遊戯やオープンサンドのランチを楽しみました。

最後にサンタさんから早めのプレゼントをもらい、ご機嫌で帰りました。

宿坊を出て、二年坂のあたりをお散歩しました。

まずは「はれま」でちりめんじゃこをお土産に!

素敵な陶器のお店もたくさんあり、私は可愛らしい花瓶を買いました。

ひとりで買い物をする時、私はさっと時間をかけずにお店を見るタイプなのですが、

皆でいると、それぞれがお店のあちこちで可愛らしいものを見つけるものですから、

ひとりだと目をつけないものでも、素敵だなあと思ったり、意外な発見があって楽しいものです。

それに、気に入ってはいるけれど迷っている時など、「私もそれ、いいと思った!」の一言で後押しされたり。


産寧坂に入ったところで、お香の老舗「松栄堂」に入りました。とても行きたかったお店です。

可愛らしい香り袋と、お香「堀川」を購入し、とっても満足。母にもお土産にしました。


松栄堂

京都は、とてもさりげないけれど、毎日の食事や家の中のことが楽しくなるようなものを沢山教えてくれます。例えばお香や、おじゃこや、お料理の小物など。。

それは決して斬新なものでなく、ずっと昔から守り続けられて、いまに残るスローなものです。


実は最後のランチの予約をしていたのですが、あっという間に時間が過ぎてしまい

急遽そちらをキャンセルし、八坂の『ひさご』でランチをすることにしました!

写真はひさごの親子丼!ふわふわな卵におだしのよい香り。。とても美味しかったです。

しかも840円と、リーズナブル!


ひさご

そして京都最後の甘味処は『京きなな』へ。

パフェのアイスは、きなことよもぎと黒ゴマでした。


京きなな


新幹線の時間も迫ってきて、最後に京都駅で豚まんを買い、新幹線に乗り込みました。

東京駅に到着すると、ホームにゆうきと主人がお迎えに来てくれていました!

家に帰り、いづうの押し寿司をつまみながら、楽しかった旅のことを主人に話しました。

ゆうきは八橋が気に入ったようで、美味しそうに2つ3つと手を伸ばしていました!


皆さんお疲れ様!楽しかったね。また思い出に残る旅ができますように。

京都最終日。

まだ薄暗い早朝6時過ぎに「おはよ・・・」とごそごそ起き出した4人。

今日は、7時から長楽寺で朝のお勤めに参加します。

ありったけのカイロをお腹や背中に貼り、宿坊からお寺へと向かいました。

長楽寺は宿坊から歩いて10分くらいの所にあります。


お寺の石段を上がり、お堂の中に入ると和尚さまがもうお勤めの準備を始めていらっしゃいました。

今朝は私達4人と男性1人、そしてご夫婦2人の計7人が参加です。

和尚さまからお経の冊子を貸していただき、朝の静かなお勤めが始まりました!


お経は漢字の横にひらがな、そしてイントネーション(楽譜でいう音符のようなものですね)が記してあり、

和尚さまと一緒に読み上げていきます。

最初は読み上げるのが難しく、ひらがなを追うのに精一杯でしたが、慣れると漢字を追いながら読むことができ、なんとなくお経の意味合いも感じとれました。

一心にお経を読み上げることで、雑念を払い、無になることで精神的な安らぎ(心のわだかまりが消えること)を得ることができるのだそうです。

朝の凛としたお堂の空気や、和尚さまの叩く木魚の音、少しずつ明るくなっていく外の光。。

すがすがしい京都の朝を満喫しました!お経の後、和尚さまの法話を聞きました。


法話の後は、和尚さまの案内でお寺の中を色々と拝見させていただきました。

お堂を出たところの紅葉は本当に見事!こちらのお寺は、なんと平安時代から紅葉の名所になっていたそうですよ。友人と2人ずつに分かれてゴーンと鐘を突かせていただきました!


長楽寺の歴史はとても古く、平安時代にさかのぼります。

安徳天皇の後を追って入水した母君の徳子(平清盛の娘)が、壇ノ浦で源氏の兵により助けられ、この長楽寺にて出家されたそうです。和尚さまのお話では、最近の義経人気もあり、訪れる人が増えたとか。

ちなみに和尚さまはとても穏やかで、素敵な方です。


ところでこちらのお寺には、なんともいえない朗らかな笑いをたたえた布袋様の像があります。

土をこねて作られただけの素朴な像ですが、思わずこちらの心がふわっと和らぐような笑い顔なのです。

布袋様のお腹はたっぷりと地に着いていますが、和尚さま曰く、これがまさに「腹がすわっている」状態。

つまり、心が穏やかで落ち着いていること。

そしてその逆の意味で「腹が立つ」という言い回しが生まれたそうです。

この布袋様のように、心が穏やかで腹がすわると、自然と朗らかな笑いがおこるのだそうですよ。


この布袋像の笑いに接すると、幸せが舞い込む。。ということで私達4人とも布袋様のお守り(お寺にある布袋像のミニチュア版!)を購入しました!

今我が家ではリビングを見渡せるボードの上に、小さな布袋様がにっこり笑っています。

(ちなみに布袋様用の小さなお座布団を母が作ってくれました。)


長楽寺