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五月のゴールデンウィーク、ゆうきが5歳のお誕生日を迎えました!

去年の冬ごろから、もう僕はお兄ちゃんだから!と5歳目前を自分でも意識していたようで、ずいぶんとお兄さんになったような気がします。なにより、自分のことは自分でやるのが当たり前になったこと。家の中の仕事を楽しんでお手伝いしてくれること。朝、新聞をポストまで取りに行ってくれたり(そして出会う人に、ものすごく元気のいいご挨拶しているよね!最近はお気に入りの自転車に乗って、ポストまで行き、帰りは郵便物を自転車のカゴに入れてもどってきます。)お食事の用意を手伝ってくれたり。そして、何事もきちんと説明すればちゃんと物事を理解して、行動できるようになったこと…それは楽しいことだけでなく、ときには我慢も。バスや電車の中では、ためらわず自分から勧んで「どうぞ!」とお年を召した方に席をゆずることだってできます。

お誕生日は義父も一緒に4人でお祝いをしました。写真は高野にお願いした、宇宙をデザインしたバースデーケーキです。ゆうきが誕生してから、今日で地球が太陽の周りをちょうど5周したんだよ!の意味を込めて。


ところで、ときどきゆうきが話す不思議な話をおすそ分け。それは「僕がどうして産まれたか知ってる?」という話。

「僕はママのお腹にくる前は、宇宙にいて、お空からパパとママのことを見てたんだ。」「神様が僕にお名前(たぶん苗字)をつけて、同じお名前のパパとママを見つけたの!パパとママが大好きだから、それで会いに来たんだよ!」

時々宇宙が火星に変わったりして、想像が混じっているのかなあとも思うのですが、何の先入観も知識もない子供が話す不思議な話。ママはその話がほんとうだって分かるよ!ママのお腹に来てくれて、本当にありがとう!

これからも元気で健やかに育ってね。


ゆうきが3才になった時から始めたこのブログを本にする注文をすることにしました。これは主人から私へのプレゼントです。ありがとう。