space

最近ゆうきは『宇宙』にはまっています。主人が買ってきた子供向けの宇宙のDVDは、もう何度も見てセリフを覚えてしまったくらい。外食のときも、宇宙の図鑑は欠かせません。お食事を待つ間こんなふうに眺めています。

そんなわけで、お台場にあるプラネタリウムにおでかけしてきました!星

メディアージュの5階にあるソニー・エクスプローラサイエンスの中に、土星のリングの謎にせまるプラネタリウム・プログラムがあります。上映時間は約30分間程で、30名の入替制のとても小さなプラネタリウムですが、初回なのにラウンジは上映を待つ子供達でいっぱい!偶然かもしれませんが、男の子がほとんどで、男の子というのはこういう探究心が強いのかしら?と感じてしまいました。

プログラムは、土星探査機カッシーニの軌跡をたどりながら、美しい土星の神秘について迫るもの。図鑑にでてきた星たちが3Dで目の前に現れるのですから、ゆうきも夢中になって見ていました。

土星の周りのリングは、本当に奇跡的な引力のバランスによってできるものなのですね。いつも上を見上げるとそこにある空の向こうに、こんなにも壮大な世界が広がっているなんて!私たちが地球という星に誕生し生きていること自体、宇宙全体からみれば、とても奇跡的なことだと思いしらされます。


sony explore sience

プラネタリウムのあとは、皆でボーリング!よくみると、ゆうきのピンクの子供用ボールは、指の穴が5つあります。まだボールが重いせいか、上手く転がすことができません。放り投げて床が割れないかしら?とひやひやしたり、レーンの途中で止まったりもしてしまいました。でも3ゲーム目には意外とボールが安定してきて、腕がへろへろになったママと互角のスコア!ガーン

なかなかやるね。また行こうね!


bowling