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ベリーファンクのブログ

Chu_Pet見習い中。
コミュ障の面倒くさいヲヤジです。

先週の水曜はDESEOで行われたえびす祭りに行ってきました。


お目当ては平成琴姫です。

今回は出番前に物販があり、会場に着いて間もなく始まりました。


私はがっつき能力ゼロの凡ヲタなので、ちょっと離れたところから眺めつつ、

あゆ姫の隙を突いて写真を購入し、メッセージを書いてもらいました。

名前も覚えてもらえたみたいで一歩前進です。


その後はごった返すロビーでもじもじしてたらもも姫に拾っていただき、少し会話ができました。

ヲ友達もやってきて、後ろについて回り、ちぃ姫ともちょっとだけお話できました。


この日はえびす祭りの前にラジオや撮影があったり、かなりキツめのスケジュールだったようです。


物販後は何組かのアイドルさんを見ることができました。

今回はアリスプロジェクトの「ほわいと☆milk」が印象に残りました。

カエルのうちわを持って、ゲロゲロ~って盛り上がる曲があって楽しかったですね。


琴姫さんの出番になったら下手端の最前に張り付きました。(割と必死です)

ヲ友達からはピンクのサイリウムを渡されたのですが、小心者ゆえ懐にしまったままでした・・・


ライブでは三曲披露され、新米衛兵の自分もだんだん曲になじんできました。

今のところ一番お気に入りは「Love Magic」です。

曲のレパートリーはこれからもっと増えていくと思いますが、今の持ち歌は琴姫さんの原点として

末永く歌い続けてほしいです。


この日はえびす祭りの後もDESEOで引き続きニコ生の放送があり、そのまま参戦しました。

トーク中心でしたがライブもちょっとありました。


トップバッターの方のお名前は失念してしまいましたが、縦笛を吹きながらロマモーを歌い、

インパクト抜群でした。

ヲタの皆さんもロマモーにちゃんと対応されていて、流石だと思いましたね。


琴姫さんはまた「Love Magic」をやってくれて、かなりヲレ得な展開でした。


一時間くらいでニコ生は終了、最後は琴姫さんと少しご挨拶することもできて、

えびす祭りと合わせてかなり楽しかったです。


次の日のgladも時間的に行けそうなので、固く参戦を決意してヲ友達と撤収。

帰りの電車の中でもヲじさん二人でヲタトークに花を咲かせましたとさ。






先週の火曜日はキャラメルボックスの舞台を観にサンシャイン劇場まで行ってきました。


今回、上演されるのはとても有名な作品である「アルジャーノンに花束を」。

私は有名なことくらいしか予備知識が無く、まっさらな状態で観ることができました。


ストーリーはもう発想の勝利というか、こういう語り口があるのかと感心しました。

主役はお気に入りの阿部丈二さんで、いつもながら素晴らしかったです。

いやー自分のボキャブラリ不足がもどかしい(恥)。


知的障害の主人公が手術を受けてどんどん知能が発達して、いろんなことを知っていくんですけど、

子供の頃を思い出したり、周りの人の悪意に気づいてしまったり、主人公のたどる運命が過酷すぎて

感情移入が半端無かったです。

後半はいつものように客席に花粉症が大発生して大変なことになりました。


脇を固める岡内さんも相変わらず美しかったし、母親役の坂口理恵さんにも泣かされました。

思い返すとどの登場人物も大変なことばかりで、胸のすくようなハッピーエンドでは全然ないんですが、

終わった後の気持ちの高ぶりは格別でした。

カーテンコールは三回あって、多くのお客さんも大満足だったようです。


今回、前売りを買ってなくて、ぴあで売れ残った分を半額で買えるハーフプライスチケットで入りました。

19列目とやや後方でしたが、全然関係なく楽しめました。

物販では過去の作品のサントラが500円で売ってたり、お財布に優しいところもキャラメルボックスの良いところです。


キャラメルボックスを私に教えてくれた友達は、最近全然来なくなっちゃいましたが、

これは絶対観たほうがいいよ。(←ここだけ私信です)


この日記を書いてる今、私の一推し新田夏鈴ちゃんも八月の舞台に向けて稽古に励んでいます。

いつか夏鈴ちゃんをサンシャイン劇場で観てみたいです。


最後にさりげく、夏鈴ちゃんの舞台のリンクを貼ってしまおう。


ハイスクールミレニアム2012


以上、「アルジャーノンに花束を」の日記でした。


昨日は秋葉原で行われたhy4_4yhの独演会GIGに密航してきました。


先週、あんな凄いライブををやったばかりなのに、当たり前のように独演会やるところがすごい。

さすがGIGアイドル。


この日は仕事が休みだったので、早めに行ってヨドバシカメラで買い物しようと思って

18時30頃、秋葉原に到着。


さすがにまだ並んでいないだろうと会場前を覗いたら・・・

常連さん数名は既に並んでました。


hy4_4yhに限らずどのアイドルにもTOと呼ばれる方々がいて、常に現場にいらっしゃるんですが、

ホントお仕事とかどうしてるんでしょうね。


ココイチで食事を済ませて、ヨドバシでチェキ用のアルバムを購入して、いつもより早めの19:15分頃、

列に加わりました。


ワンマンをやったばかりなのでちょい少なめでした。

ヲタの方から先週のワンマンで使いきれなかったというサイリウムが配られました。


20時に入場してさだちさんポジ(下手)の立最前をゲット。


会場内は夏っぽいBGMが流れていて、その中の一曲に真島昌利の名盤「夏のぬけがら」に

入っている「地球のいちばんはげた場所」がありました。

発売されたのは1989年。

会場にいた若いお客さんは「なにコレ?」だったかもしれませんが、

私は毎日聴きまくっていた頃を思い出しちゃいました。

あれから軽く20年以上が経ち、今はhy4_4yhやアイドルに夢中なヲジさんになりました・・・(何か問題でも?)


この日はヲ友達も来てくれました。

また来てネ。


ライブでは「七夕のための協奏曲」でサイ祭りになりました。

四月から独演会には結構来てますが、来る度に初めての曲があって、レパートリーの

豊富さには感心します。


MCでは、さだちさんがいつものようにお二人からdisられまくって、へらへら笑いで受け流すとこが

最高に笑えます。

これはアントニオ猪木の「風車の理論」を体現しているのかも知れません(爆)
あと、大阪の焼肉屋の話やモギケンのラジオの話など、今回もお腹が捩れまくりでした。


後半は「冒険ラプソディー」 → 「拝啓、ヒロト様」 → 「ゆけゆけGOGO女の子!!」と

胸アツすぎる展開で本編が終了。


アンコールでは新曲「TamaFree」も披露されました。

これがまたカッコイイ曲で、引き出しがいくつあるんだ?ってくらい江崎マサルさんと

hy4_4yhの懐の深さを感じました。


このライブがドリンク代500円のみって、なんか申し訳なくなります。

売れたらこんな近くで見れることもなくなりますが、末永く活動してもらうためにも

もっと良い状況になってほしいです。

まあ、私なんかが心配しなくても、この方たちはこれからどんどん知られていく筈です。


来週は600回目のGIGということで、またとんでもない盛り上がりになりそうです。

来月からは仕事で独演会に来れなくなるので、楽しみたいと思います。



セットリスト

M1 さまぁ~ライフ
M2 たいようといっしょ
M3 カバー・オブ・ザ・ロッキンオン
M4 ファイトの子
M5 七夕のための協奏曲
M6 44BEAT
M7 冒険ラプソディー
M8 拝啓、ヒロト様
M9 ゆけゆけGOGO女の子!!

(アンコール)
M10 TamaFree
M11 H・M・V