8/14 ハイスクールミレニアム2012 前夜祭 | ベリーファンクのブログ

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Chu_Pet見習い中。
コミュ障の面倒くさいヲヤジです。

火曜日は新田夏鈴さんが出演する舞台「ハイスクールミレニアム2012」の前夜祭に行ってきました。


「ハイスクールミレニアム2012」の脚本、演出を担当している久保田唱さんは、ボクラ団義という

劇団を主宰されていて、私は二月に「鏡に映らない女記憶に残らない男」という作品を観ていました。

このときのお目当てはアイドリング!!!の酒井瞳さん。

あれから色々ありました。(遠い目・・・)


二月の舞台がすごく面白くて、五月にはボクラ団義が目当てで「ハンズアップ」という番外公演まで

観にいっていたので、夏鈴ちゃんが久保田さんの演出でどういう演技を見せてくれるのか、

本番がとても楽しみです。


この日は前夜祭ということで、ゲームやトークのコーナーがあるとのこと。

偶然、仕事が休みだったので、迷わず行くことにしました。

本当の目的は、8月12日に誕生日を迎えた夏鈴ちゃんに誕生日のプレゼントを渡すことでした。

誕生日に一番近いイベントはこの日しかなかったので。


会場は上野にある小さな劇場で、地下への階段を降りると、結構人が集まってました。

このお芝居は登場人物がダブルキャスト合わせて二十数名いて、全部女性です。

そのため、この前夜祭には各界隈のいかにも強そうなヲタの方々が集結しているようでした。


今回は自分が如何に凡々な弱小ヲタなのか、思い知らされましたね。

事の顛末は後ほど・・・


お席は全席自由で運良く最前列の上手端が空いていたので、そこに座ることにしました。

まあ、ここに座ったのが運の尽きというか、最後であんなことになるとは・・・


イベントが始まる前にはお隣の方に、いろいろお話を伺ったのですが、アリスインプロジェクトには

前から通っているかなり手馴れた方でした。


最初は出演者の皆さんが出てきて一曲歌ってくれました。

そして、シングルキャストが残ってクイズのコーナーが始まりました。

夏鈴ちゃんは自己紹介のとき、しっかりKNUの宣伝もしてましたね。(エライ)


クイズの問題に2000年の春に交代した首相は?っていうのがあって、

恥ずかしながら自分は分かりませんでしたが、夏鈴ちゃんしっかり正解してました。

最終的に夏鈴ちゃん全問正解という、なかなか楽しい展開でした。


その後は、ダブルキャスト含めて、全員出てきて自己紹介や、○×クイズ、トークと

なかなか面白かったです。


夏鈴ちゃん以外で印象に残ったのは高田あゆみさん。

ボクラ団義の「ハンズアップ」に出ていたこともありますが、私としては

キャナーリ倶楽部のあゆべえです。

昔、キャナーリ倶楽部好きだったんですよね(さらに遠い目・・・)

しっかり者なのは相変わらずで、トークの仕切りはお見事でした。


イベントは一時間ちょっとで終了。

舞台から掃けるとき、夏鈴ちゃんは客席に向かってニコニコ手を振ってました。


その後に出演者全員との握手会がありました。



ここから書く内容は、己の愚かさをブログに公開して懺悔するコーナーです。


握手会は出演者の二十数名が横並びになっての全員握手でした。

そして、トップバッターは最前の一番端に座っていた自分でした。


握手会は嫌いではないですが、夏鈴ちゃん以外からは認知されていないし、

ワタクシ、自他共に認める"接触弱者"ですからー


それに、この日来た最大の目的は夏鈴ちゃんにプレゼントを渡すことですからね。

司会者の方から「話すのは一言だけ」といった旨が告げられて、

あーどうしようと心の準備もできぬまま、握手会がスタートしました。

夏鈴ちゃんは真ん中あたりにいました。


とりあえず、「お疲れ様でした」「本番楽しみです」なんてありきたりで、

言われたとおり、一言で握手を済ませ、夏鈴ちゃんの元にたどり着きました。


そのとき、もうプレゼントを渡すことまで頭が働きませんでした。

それに、「誕生日おめでとう」の一言も言えませんでした。(←何しに来たんだコイツ)


そして、夏鈴ちゃんからは「せっかく手を振ったのに」とまで言われてしまいました。

そんでまあ、あわわとなって夏鈴ちゃんとの握手は終了。

たしか、「き、金曜日に行きますー」と超絶どうでもいいことを伝えました・・・・


その後も一言握手でなんとか全員と握手をこなし、やれやれと振り返ったら、

私の後ろの人は、まだ半分くらいまでしか進んでいませんでいた(核爆)


結局、私がハロプロ並みの高速握手を一人で敢行してしまったという・・・

客席から見ていた人はさぞかし、面白かったことでしょう。


まあ、それはどうでもいいんです。

どうぞ、笑ってください。


一番、ボクを落ち込ませたのは、夏鈴ちゃんにおめでとうを言えなかったこと。

そして、手を振ってくれたのに応えなかったことです。


ホントは自分に手を振ってくれているの分かってたんです。

ただ、そんなはずないだろう、なんて思ってしまって・・・


別に自分宛てじゃなくても、推してる子が手を振ってるんだから、

こっちも振り返せせばいいわけで・・・


なんかプライドが高いだけの小心者ですね。

普通、レスが来なくて病むヲタはいるけど、ヲタが一推し干してどうするんだ?


今回はリアルに落ち込みました。

ヲ友達からも「何やってんだ」と叱られてしまいました・・・


帰りの電車では、「俺は一体何がしたいんだろう」と本気で考えました。


何かしてあげたかった気持ちも空回り、向こうの気遣いも無にしてしまうという・・・

今回は自分の弱さに負けました。

夏鈴ちゃん、ごめんなさい。


ただ、応援していきたい気持ちは1ミリもぶれてません。

初心に帰って、今日の公演を観にいきたいと思います。


長々と書いていたら、もう朝の四時過ぎ!

昼公演から入るので、もう寝ます。

今日こそはちゃんとプレゼント渡さなきゃ。