今日はブラックベリーを植えた畑に

草が生えないように、木材チップを

敷き詰める作業をしました。


ふと、足もとを見ると


SJW

このような植物が‥。

セントジョーンズワートというハーブにそっくりなので足を

止めてしまいました。

野生のセントジョーンズワートが日本にあるのか!!と

勝手に感動してみたんだけど‥。

花が咲くまで確信はもてない‥。

セントジョーンズワートの仲間で日本に自生するオトギリソウと

いうのがあるので、多分それかな~~と思うと、

感動もちょっと薄れてしまいましたけど‥。

どっちにしろ、花が咲くまで待ってみよう。


その隣にはこのようなハーブが‥

イエロードック

これはそこら中に生えています。

英語名はイエロードックというハーブです。(和名は知りません)

写真の黄色く見えるのがこの植物の根を切った断面。

この黄色い根っこは薬用ハーブとして

便秘やディトックスなどのサプリメントによく含まれています。

そういうふうな使い方をされれば、

この子も役に立つ植物=ハーブってことになるんでしょうけど、


ここでは、畑の邪魔者=雑草です。

しっかりと根を張って、大きく成長します。

根こそぎ除去するのがすごく大変な植物です。


余談ですが、

黄色い薬用ハーブは肝臓と胆のうに働きかけるものが多いようです。

有名どころでは”ウコン”とかね。

胆汁の色が黄色ってことから来ているのかな?!