うず坊のお誕生日にお祝いのコメントを沢山頂きましておおきに有難うございます。
今日も元気にごはんさんと走りまくっていらっしゃいます。

今後ともよろしくお頼もうします。

 


さてさて縁起がいい事始まっておりんす
3年目で山椒の花芽がついちゃったわ、おまいさん。

そしてついに我が家の山椒太夫の性別が判明

 

image

 

 

この形態から察するに、雌花の模様。

残念ながら朝倉山椒じゃないので雌花と雄花が揃わんことには結実しまへんの。

 

うちには2株あるんですけれども、

両方共に初開花したものの、どちらも雌花であることも判明したざます。

嬉しいニュースと、ちょっと残念なニュース。

でもまあ、期待していなかった分、残念さよりも嬉しさが遥かに凌駕しておるがの。

実にはならぬとも、今後も大切に育てて行こう思います。

 

丸い実の原型みたいな形っぽいのが雌花で、ぴろ〜んと触角のように出ている2個の子房に2個(3個も散見)の雌蕊(子房)がつく模様。

蟻がたくさん寄ってたかっていました。

ちなみに山椒の雄花の映像はこちらの方のブログがとーても綺麗で丁寧な説明付きでおじゃるよ。

 

山椒の花って、初めて見ましたけれども

ちょっと葡萄の花にも似た地味っぷりで微笑ましくもあり。

葡萄の花にまつわるお話などはこちら
うめのみきなり

薔薇と葡萄の風便り
リハビリ

 

 

葡萄の花じゃよ

 

 

山椒の雄花もこんな雰囲気。

葡萄の花には雄しべと雌しべがありんすので、一本で実がつきますけれども。

5月の半ばくらいから6月にかけてなんで、もうちょっと先のお楽しみでござんすよ。

この香りは、ワタクシが世界で一番好きな香りと言っても過言ではないの。

この花の香りと、畑の周りやご近所さんたちの庭から漂うバラの香りが混ざって

それはもう、パラダイスの香りじゃよ。

天国の香り、とワタクシは呼んどります。

 

 

こうなって来ると、欲どしい(業突く張りという意味な)ワタクシ
俄然と雄の山椒大夫が欲しくなって来るなあ。
(手っ取り早く朝倉山椒にすればええという話ですが海外在住の大人の事情もある)

仏国でも盆栽として山椒も売られておりますけれども

小さくて(実も付かぬ)も、べらぼうなお値段でげす。

 

 

 

 

こんなに小さかったんですけどね

仏国で天敵もおらず、育ち放題で今ではワタクシの背丈を越える勢い。
柚子太郎(7年生)の背丈もとっくに超えちゃったわよ。
厳冬も乗り越えてわっさわっさとモリモリ繁ってはります。
これは全て佃煮になる予定じゃよ。
ちりめん山椒が恋しいのう。
 
image
 
ワタクシの趣味の野良仕事は全てが食する事が前提で並んどります。
食べられない愛でる系の花などは全て頂き物という有り様。
そろそろ山椒も柚子も地植えしたいんですけれども
万が一、引越しを考えると躊躇してしまいます。
(仏人って家を買っても割と平気で買い換えて引越し気軽にやりますんで)
 
 

そして、

ワタクシに魔女の一撃を喰らわせるきっかけになった檸檬さん

 

image

 

 

恐ろしいほどに開花中

ホンマは摘芯せんとあきませんねんけど、今年は花の香りを愛でたい気分なので

柑橘の花の香りを満喫中です。

(実はすでに一個収穫済み)

 

檸檬さんに柚子の助の枝を挿し木したら、実がつくやろかしら。

とか、好からぬことを妄想したりして

ふと気がつくと、なんとミカン属柑橘系の多いこと。

 

 

 

 

園芸部の品質管理部員たち、仏国のハーブをパトロール中

紫蘇と三つ葉もしっかり成長中と報告してくれましたよ。

 

ああ、テラスも夏仕様に掃除せんとあかんわ。