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あの頃確かにべラだった

シャガールの妻だったと信じるRyacoさんのブログ

クリスマス


















忘年会、撮影、色々















2019年はお陰さまで、10曲の作品に携わることができました。そして来年控えているのがたぶん5曲。
原稿は無理なくボチボチですが、7本だったかな?旅系から金融商材まで幅広いジャンルを書かせていただきました。


毎年のことですが、色々な出会いがあり、たくさんの方にお世話になり、無事に一年が終わろうとしています。
来年も第一優先は仕事になるかと思いますが、個人的なアートプロジェクトも進めておりまして。仕事とはまた別の表現を、いま型どっている最中です。


そんな個人プロジェクトも楽しみにしつつ、来年はどんな方が私の歌詞を歌ってくれるのだろうとわくわくしてみたり、
まだ名前も知らない誰かに出会うのだろうとどきどきしてみたり、なんだか前向きな大晦日の朝です。


今年お世話になった方々、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。



昨日12月8日「やさしいキャロル(feat.KOCHO)/hisakuni」がデジタルリリースされました。



https://youtu.be/0zTyLY7YDoY



こちらは同じ事務所のhisakuniさんに誘っていただき、歌詞を書き下ろしたクリスマスソングになってますー!
イラストを描いていただいたり、英訳していただいたり、hisakuniさんのネットワークと色んな方の力があって、昨日公開となりました。









雪が、誰の肩にも同じだけ降るように、クリスマスの日はみんなに同じだけ、シアワセが降るといいなぁという想いで書きました。
メロディーがやさしかったので、サビ頭の「やさしいキャロルを歌おう」が一発で出てきました。音の力ってすごい!



hisakuniさんは最近お子さんが産まれたばかりで、「こういうやさしい曲が書きたかったんやー!」とのこと。
私もメロディーに身を委ねたら、柔らかい気持ちで書けたのでとてもとても気に入っています。
また、KOCHOさんの歌声がとてもいい!曲の世界観にぴったりの、やさしくアンニュイな空気感がとても心地よいです。



クリスマスまでに是非沢山聴いてもらえると嬉しいです&クリスマス終わっても是非是非聴いてくださいね~~



配信サイト一覧⏩
https://linkco.re/yEnBBfF2



クレジット(@Twitter)⏩
Lyrics:Riako Tsukioka @realism1124
Music:hisakuni @hisapang
Vocal:KOCHO @koch0
Piano:Ryohei Arahata @Ryohey0401
Guitar:Kyohei Ariga @ari_megane
English lyrics:EUREKA REPUBLIC @yur1s_msc
Movie:toka @toka_dayo_88
【本日11月27日発売】
内田彩さんの4thアルバム 『Ephemera』より

M4. ANSWER

作詞:Super Soy Source, 月丘りあ子
作曲:Super Soy Source
編曲:鈴木裕明


歌詞を共作させていただきました。







Super Soy Sourceさんからデモをお送りいただいたとき、
「自分がキライキライキライキライキライ…」のメロディーと言葉のハマりが天才過ぎてひっくり返りました。
最初の歌詞から最終稿に至るまでには所々手を加えさせていただきましたが、絶対ここの歌詞だけは変えたくなかった!


日々生きていく中で、迷ったり足掻いたりみんなあると思うけど、自分がキライになる瞬間って最上級に切ないことだと思っていて。
その最上級の切なさがメロディーにも現れていて、本当に苦しくなる。


でも、僕はどうやったって僕としてしか生きられないのだから、
そんな弱さもありのまま受け止めて、抱き締めてあげたいな…という想いでSuper Soy Sourceさんと作り上げました。


そしてもう兎に角、内田さんの歌声が絶品でして、弱さも強さも丁寧に表現してくださり、力強い一曲になりました。
我々作り手の感情に正面から向き合っていただき、本当に素晴らしい表現力で応えてくださいました!圧巻です。


是非是非チェックしてくださいー!
24日に、33歳になりました。





ここ数年、喜怒哀楽の9割くらいが仕事からしか感じられず、もっと他のことで心動かしたいなーと思っていたのですが、
33歳の一年をシミュレーションしてみると、なんだかんだ仕事が上手く行ってる自分が一番好きなような気がして。


なのでこの一年もやっぱり仕事に捧げます!仕事が恋人!うん、頑張る!


誕生日前後


お友だちとベビ子が遊びに来てくれたり
















ご近所作家会があったり









24日当日はうさフェスに行き





















25日はフットサルしてきました。


仕事が恋人とかいって遊んでばかりやんと突っ込まれそう。
今日は33歳一発目のお仕事、頑張ります。









やったことのない仕事でも依頼を受けたらハイ一択と決めてきたおかげで、困ったことも山ほどあったけど引き出しが増えたし、本職に全く関係ない小ワザも結構収得した。
やったことない=できない、ではないし、案外ハイって言っちゃえばなるようになると思うんだよね!


と自分に言い聞かせ、WEBページの撮影のお手伝いで渋谷へ。
やったことがあることと、やったことがないことの詰め合わせ!


渋谷はアパレルのバイトを1年、テレアポのバイトを8年、カフェのバイトを2年、
スタジオも毎回渋谷だったし、暮らした駅以外で一番滞在した場所だと思う。
(そういえば今日誘ってくれたスタイリストとも渋谷で出会った)


ただ、働いていたカフェは潰れてガランと空いたままだし、
スタジオや楽器屋の辺りは再開発で立ち入れないし、
私の思い出がもう本当に思い出に変わっちゃったなーとちょっとセンチにも。


バイトも、夢も、遊びも、それこそ本当にいろんな経験をさせてもらった町。大人になってから渋谷に育ててもらったと言っても過言ではない!
あの頃は、何かの役に立つかもーなんて考えず、貪欲になんでもかんでも手を出したのだけど、その時の渋谷ヒストリーが今日すごーく役に立っただよ。


なので若かりし頃の自分に、ありがとうよーそのまま頑張れよーと声を掛けながら井の頭線に揺られて帰ってきただよ。


今日はいい写真がないので、きゅーちゃんがりんごを食べる姿を貼っておきます。




11月6日発売・鈴木このみさんの4thアルバム「Shake Up!」


M.5 ANOTHER REAL
作詞:月丘りあ子
作編曲:高橋修平







アプリゲーム「 Witch’s Weapon -魔女兵器-」の主題歌が遂にフルバージョンで収録されましたー!
ゲームに寄り添って歌詞を書かせていただきましたので、ダークで激しい世界観を持ったかっこいい一曲になっていますよー。



そんなわけで昨日は鈴木このみさんのアジアツアー2019 豊洲PITにお邪魔してきました。
めちゃくちゃ小柄なのにすごい声量とパワーでびっくり!!そしてよく通るファルセットが心地よすぎてもう!!



あの声量で2時間強、エネルギーを切らすことなくアンコールまで本当にお見事でした。行けてよかった~~








そしてANOTHER REALがお茶目な感じで始まって全私が得しました。
私的にはもう最高に思い出深いライブになりました!本当にありがとうございました!


このみさんがMCでおっしゃっていましたが、このアルバムは果たし状のような、自分への挑戦でもあったそうで、
本当にいろんなテイストのサウンドがぎゅっと詰まっていて、聴き応えのある一枚です!


是非是非聴いてみてください~!
11月27日に発売される、内田彩さんの4thアルバム 『Ephemera』情報解禁されました。








https://columbia.jp/uchidaaya/



M4. ANSWER



作詞:Super Soy Source, 月丘りあ子
作曲:Super Soy Source
編曲:鈴木裕明



同じ事務所で仲良くしてもらっている、Super Soy Sourceさんと歌詞を共作させていただきました。



そして少し前に情報解禁になりました、11月6日に発売される、鈴木このみさんのアルバム『Shake Up!』









http://konomi-suzuki.net/



ANOTHER REAL



作詞:月丘りあ子
作編曲:高橋修平



こちらも同じ事務所でお世話になっている高橋修平さんとご一緒させていただきました。
こちらは既にアプリゲーム「魔女兵器」のOPで流れている曲です。



普段は恋愛系の可愛い楽曲や爽やかな楽曲が多いのですが、ANSWERはかっこよく、ANOTHER REALはダークな楽曲になっていて個人的に新鮮!
私の本来のキャラクターにかなり近い主人公が書けたのではないかとすごく満足している二作です。



そして個人的ついでに来月誕生日なのでその前後にCD発売があるとアガる!っていうのと、
『Ephemera』に携わった作家が普段からお世話になっているかたばかりでアガる!うん、めっちゃ個人的だ!



兎に角楽しみですよー!
お世話になっているクライアントのかたが休職されたと聞いて、とにかくゆっくり休んでくださいねと言ったし本当に心からそう思ったけど、いざ自分が休むとなるとたった一週間でも不安になる。


今まで積み上げて来たものがなくなってしまうような、自分だけ何かに取り残されるような気がして、たぶん実際はそんなことないはずなのに、歩みを止めるって怖いことだし勇気がいる。


だけどね、一度も休まずに死ぬまで歩き続けることって無理なんだとも思う。休みがあるから頑張れるし、立ち止まるからまた歩き出せるんだとも思う。
頑張り過ぎず休み過ぎず、常にフラットに生きるのが一番よいのだろうけど、なかなか難しいよねぇ。


今週はお友だちがきゅーちゃんに会いに来てくれたり、少し近所を散策したり。
明日までのろのろして、土曜日から少しだけ頑張る予定です。














先週の土曜日と今週の火曜日に、表現とは、と改めて考えるいいきっかけをいただきました。
頭で考えるものと、心で考えるもので、作品は変わってくることに気づき、
そしてここ最近のわたしは前者に偏り過ぎてたかもと、省みることもできました。


そんなこんなで考えすぎたら、途端に言葉が出てこなくなっちゃう貧弱なわたしです。
自分は何が言いたいのか、誰かは何を求めているのか、
頭で考えると綺麗にまとまりすぎるし、心で考えると独りよがりになるし、そのバランスが難しいです。


そんな超絶迷子真っ只中、ありきたりで当り障りない言葉に逃げがちでなんだか悶々としています。
もう年末みたいなものだし(気が早い)早々に決着をつけなくては、色々と。



打ち合わせ、友達のライブ、ご近所カフェ探し。日々楽しいには楽しいのです、インプット。
吸収したものを、上手にアウトプットしていかなくては。







































最近、きゅーちゃんの成長記録のためにインスタグラムを再開しました。
アルバムみたいにずらっと写真が見られて、こういうところ便利。








https://www.instagram.com/qchantsuki/



インスタ再開にあたって、昔のアカウントを発見しました。
2013年、友達の写真、当時の彼氏の写真、ライブの写真、カフェの写真。
友達は今も仲がよい子たち、当時の彼氏は今の主人、ライブはしていないけど音楽を続けているし、カフェ好きも変わらない。



6年間で、住み処も肩書きも変わったけれど、根本は全然変わらないなぁと思って、
懐かしむというより、好きな人、好きなものを改めて噛みしめたり、
変わらず誰かが側にいてくれること、変わらず夢を守り続けられることに感謝してみたり、そんな一週間。



作家会でナイトバーベキュー



















毎日愛しいきゅーちゃん














一週間まるっと休みましたので、明日から作詞屋さん再開します。