誰かの声が聴きたくて | あの頃確かにべラだった

あの頃確かにべラだった

シャガールの妻だったと信じるRyacoさんのブログ

自分だけが辛くて、みんなは幸せなんじゃないかとか考えちゃう辺り、私は中二くらいで成長が止まってるのかもイタい。
壁もなく常に波高く生きている人なんて絶対にいないのに、今この瞬間に笑っている人を見ると孤独感というか、世界から疎外されているようにさえ感じてしまってやばい。


でも、実は今私もこんな悲しいことがあってね…と立て続けに人から打ち明けられて、ああやっぱり私だけが特別に辛いわけなんてないのだと気づく。
生活も性格も違って、悲しみの形も異なるわけだけど、同じように今何かを抱えているのだと思うと、
その人と少し近づけたような気がしたり、共に何かに立ち向かう仲間みたいに思えたりして、少しだけ心強くなる。
そして自分も辛いながらも、その人を励ましたりしてると、その言葉が自分に返ってきたりもする。


今世間がこんなごたごたで、面と向かって話せる機会が少ないけれど、人と言葉のやり取りをするって大切なことだなと思った。
視野が狭くなっているから、自分だけが…なんて思うんだよね。
人と会えないのなら、LINEでも電話でもSNSでもいい。視野を少し広く取って、きちんと誰かと繋がっていたいな。


っていう今日のメモ。


全然関係ないけど、最近久々に少し奮発したお買い物を。
自分に渇を入れるためだったのだけど、結論は渇じゃなく優しくしてあげることにした。







白黒なのはお化粧がすんごい剥げてたから。
早くマスクしないでもいい世の中に戻ってほしいなあ。
それにしても顔が丸い。