今回は 映画以外、いろいろ。
今までは 冒頭に入れてたけど 映画と関係ないのは嫌だな…と
いうことで、ためしに 分けて記事にしてみました。
いろいろ書きたいけど( ただ “吐き出したい” だけ)、
今回は「アメリカ」「 生物 」「 音楽 」の3つ。
興味があるのがあったら そこだけ 読んでください。
最初は「 アメリカ 」関係。
前に書いたように「 BS 」の 夜の報道番組( 数局 )を
“ながら聴き”( 気になったのところだけ ちゃんと見る )してるんですが、いろいろな情報※ が知れて 面白いです。
(※ 近年は ガザ、 ウクライナ、 アメリカ、 日本の政治 関係が
多い )
この間「 やけに アメリカと 宗教の 面白い話してるな 」と思ったら『 反知性主義 』の著者、森本あんり※ が出ていて驚きましたよ。
( ※ 名前から てっきり女性だと思っていたら 男性だった…
リアル・叙述トリック!
実は「 反知性主義 」、『 映画秘宝 』の「 インセル記事 」を
読むまでは 意味を誤解してました… )
今までの情報では「 アメリカが イスラエルを 支持する理由 」
の話が いろいろと補完出来て スッキリしましたね。
アメリカに 3割ほどいるらしい「 聖書をマルっと信じている 」キリスト教「 福音派 」。
キリスト教の「 新約聖書 」を信じてる 彼らにしてみれば
「 旧約聖書 」の ユダヤ教は センパイにあたるんですね。
なので イスラエルにきつく当たると 選挙の時に「 福音派からの票が減る 」事になりかねない。
それと、アメリカにいる ユダヤ人の割合自体は 少ないものの
資金力※ は かなりあるので
( ※ 詳細は忘れたが メディアなど いろいろ持っている )
政治家が受ける「 献金額 」にも影響が出てしまう事に。
「 票 」は もちろん、金が掛かる アメリカの選挙においては
「 献金の減少 」も かなりイタいので 政府としては あまり強く
言えないってのが理由のひとつです。
( ようは「 選挙 」絡み。 日本でも 似たのがあったでしょ )
ちなみに、ロシアは「 出生死亡率 」が高いんですが、アメリカは それより高いんですよね。
あと、宗教的な観点から「 今のロシアを 支持している人 」も
いるみたいですよ。
ここから「 生物 」。
この間、チョット興味を覚えた「 動物ドキュメンタリー 」、
『 BBC earth ビッグ・リトル・ジャーニーズ 』( 全3回 )
を「 WOWオンデマ 」で 視聴。
動物は 可愛かったし 面白かったけど、キビシい生存競争は 見ていて 切なくもありましたね。
ちょっとだけ「 画像 」紹介。
〔『 BBC earth ビッグ・リトル・ジャーニーズ 』
フチドリニシキガメ 〕
カナダ、森で孵化した フチドリニシキガメの子供は 冬眠する
ため 湖を目指す。
最初の難関が「 車が行きかう道路 」を横断すること。
まるで ゲーム『 フロッガー 』のような状況に ハラハラ。
上からは カラスが 子ガメを狙っていたり( 空から丸見え )と 超過酷…。
〔『 BBC earth ビッグ・リトル・ジャーニーズ 』
モホールガラゴ 〕
南アフリカ、 モホールガラゴは 巣を追い出されて 住処探し。
エサのひとつ、アカシアの樹液は “ひと舐め” 3カロリー。
少ないため 何度も舐めることになるんだけど、隙も 生まれて
危険なため 気が抜けない。
この後、虫を捕って食べるんですが、その姿も イイんですよ。
〔『 BBC earth ビッグ・リトル・ジャーニーズ 』
先客・モホールガラゴ 〕
しばらく移動して たどり着いたのが 人間が作った ガラゴの
住処。
住みやすいけど 先客がおり 追い出されてしまい、
最終的に ガラゴに配慮している町に たどり着く。
〔『 BBC earth ビッグ・リトル・ジャーニーズ 』
ミミセンザンコウ 〕
台湾、ミミセンザンコウが メス探しの旅に。
主食は アリで、アリクイみたいに「 長い舌 」で アリを捕らえて 食べるんですが、その数 なんと 一日 8万匹。
アリも逃げ回るだけじゃなく「 固い皮膚 」の隙間に 入り込み
噛んで 反撃してましたよ。
あと、ツキノワグマも 白アリ食べてましたね。
( 台湾に ツキノワグマいるんですね )
〔『 BBC earth ビッグ・リトル・ジャーニーズ 』
フサエカメレオンのメス 〕
マダガスカル、フサエカメレオンのメスは オス探し。
始めは 地味な色合いだけど、月日が経つと 色鮮やかに。
カメレオンは「 伸びる舌 」もイイけど( 捕食場面 有り )、
「 二股に分かれた指 」や「 前後に 揺れながらの前進 」も イイんだよね。
ちなみに オスの方は「ツノ」みたいのと、顔の前部に「 突起 」
がありました。
その他、ドウグロライオンタマリン( カエルを食べる場面が
最高 )、ミズハタネズミ もあります。
他の動物も 絡んだりして 少し映るんですが、中でも 見応えがあったのが…
〔『 BBC earth ビッグ・リトル・ジャーニーズ 』
オセロット 〕
モホールガラゴの回に出て来た( ガラゴを 襲おうとしてた ) オセロット。
身体の模様と しなやかな歩き方が 実に優雅でしたね。
メインの方は カメレオンが 目当てだったけど、
そっちより ミミセンザンコウ の方に キュンと来たかな。
番組は変わって、
『 ヴィランの言い分 』、2回目の「 G( ゴキ )の回 」。
(「 ハエ 」の回も 前後編。
今まで コレが 一番 内容が良かった )
ゴキって「 3mm 」の隙間を くぐれるみたいですよ。
「 ゴキの3mm 」と覚えておきましょう(?)。
ゴキの「 殺虫剤への耐性 」は よく聞きますが、
「 毒エサ 」に入っている「 ブドウ糖 」を回避する※
「 毒エサが 効かないゴキ 」が紹介されていて 恐ろしくなりましたね。
( ※ 食べても おいしく感じなくなり 結果的に 避ける事に )
あと、チャバネ の方は すっかり「 人間の生活環境 」に依存しちゃってるみたいです。
おまけ、フナムシって「 エラ呼吸 」だって知ってました?
ジョン・レノン『 Love 』を 和田アキ子が カバー( 英語 )。
…なんですが、ワンフレーズ歌った後、「 同時通訳 」的に
謎の男が「 和訳 」を ささやきます。
〔『 ザ・カセットテープ・ミュージック 』
礼賛『 スケベなだけで金がない 』〕
礼賛は お笑いコンビ「 ラランド 」の人と「 ゲス乙女 」の人の ユニット。
タイトルに反して? 曲が カッコイイんですよね。
〔『 ザ・カセットテープ・ミュージック 』
エアコンぶんぶんお姉さん『 ソー 』〕
エアコンぶんぶんお姉さんも 芸人。
この曲は アバンギャルな曲調だったけど、そうじゃない曲も
あるみたい。
〔『 ザ・カセットテープ・ミュージック 』
ねぐせ『 ずっと好きだから 』〕
コレ、24年の甲子園ソングなんだってね。
〔『 ザ・カセットテープ・ミュージック 』
水谷豊『 表参道軟派ストリート 』〕
水谷豊の ナンパ・ソング!?
ナンパの結果(?)が知りたい方は 聴いてください。
〔『 ザ・カセットテープ・ミュージック 』
近藤房之助 & 織田哲郎『 BOMBER GIRL 』〕
近藤房之助は BBクイーンズの “ヘンなおじさん” の人なんですが、実は スゴイ人だったんですね。
織田哲郎は 一色紗英の「 ポカリCM 」の曲、
『 いつまでも変わらぬ愛を 』の人。( いろいろ懐い… )
この曲は そんな2人が歌う アゲアゲな マッチョソング。
〔『 ザ・カセットテープ・ミュージック 』
KATSUMI『 危険な女神 』〕
〔『 ザ・カセットテープ・ミュージック 』
牧村三枝子『 みちづれ 』〕
最後の2つは あんま 覚えてない。
ほかの回も、キャプったのは いいものの ブログに載せる機会が無くて 結局 消してたんですが、
消し忘れてたのを 見つけたので それも ついでに載せときます。
〔『 ザ・カセットテープ・ミュージック 』
山本リンダ『 きりきり舞い 』〕
画像画面、左上にあるように「 作曲家・都倉俊一 」の回。
ちなみに、都倉俊一は 画面にあるように 現在の「文化庁長官」でもあります。
この『 きりきり舞い 』は 結構 好きな曲ですね。
〔『 ザ・カセットテープ・ミュージック 』
山口百恵『 ひと夏の経験 』〕
あの『 ひと夏の経験 』も 都倉俊一。
〔『 ザ・カセットテープ・ミュージック 』
井上順之『 昨日・今日・明日 』 〕
井上順って、順之( じゅんじ)の時もあったんですね。
ちなみに 作詞は 阿久悠。
〔『 ザ・カセットテープ・ミュージック 』
レイジー『 クィーンにふさわしい 』〕
タイトル通り? ちょっと クィーンっぽいのが入ってる曲。
コレ、作詞が ユーミンなんですよね。
〔『 ザ・カセットテープ・ミュージック 』
朱里エイコ『 白い小鳩 』〕
〔『 ザ・カセットテープ・ミュージック 』
少女隊『 Forever ~ ギンガム・チェック Story ~ 』〕
当時には 早すぎた曲…みたいな事を 言ってたような。
私が聴いても なんかスゲーことやってるなと思った…記憶があります。
ここで紹介された 古い曲は だいたいアップされてるんで 気になったのは 聴いてみてくださいね。
という事で “吐き出し” は 終わり。




















