「 KILLDOZER( キルドーザー )」
( 米/1974年 邦題:殺人ブルドーザー )
SFホラー。
〔『 KILLDOZER 』
壊される直前の「通信機」と アルを追っかける ブルドーザー 〕
翌朝、怪しげな目つき(?)で 通信機を見つめる(?)ブルドーザー。
作業員・アルが ブルドーザーに乗車すると またも ブルは暴走、通信機を破壊してしまう。
その後も 暴走を続ける ブルから飛び降りた アルは ブルに追いかけられた末、放置されていた パイプに逃げ込む。
しかし ブルは パイプごと アルを踏み潰すのだった…。
〔『 KILLDOZER 』 勝手に動く ブルを眺める デニス 〕
その夜、ひとり外に出た デニスは 勝手に動く ブルドーザーを見てしまう。
「 ブルの故障が原因の事故 」だと言う ケリーに デニスは 反論するが……。
というところで「 ほぼ( もう )半分 」。
実際は「 会話 」場面も多くあり 結構 退屈だったり。
で、「画像」見てわかるように 面白い「 画 」がないんですよ。
ブルドーザーの「 顔(?)のアップ 」なんかもあって 不気味な
空気は まあまあ 感じられるんだけど、
如何せん「 エンタメ的な要素 」が 弱すぎでね…。
その後は…
〔『 KILLDOZER 』
じめんの でこぼこ たいらに ブルドーザー( ブルド~ザ~ )〕
ブルに テントを壊されたり…
〔『 KILLDOZER 』 作戦失敗、返り討ち 〕
雑な「 体当たり作戦 」( 燃料を積んだ車を ブルにぶつけて
電気系統を損傷させる…らしい )が 失敗したり…
〔『 KILLDOZER 』 「 大量の石 」を上から落とす ブル 〕
ブルに 崖の上から「 大量の石 」を落とされたりするんだけど
「 楽しさ 」には 繋がらない。
作業員のダッチが「 スパイの仕業だ。 どこかに潜んでいる 」
とか「 話 」を 膨らませられそうなところも あるんだけど、
結局 それも 尻すぼみでね…。
〔『 KILLDOZER 』
ブルドーザーを前にして 車が エンストしてしまった ダッチ 〕
そのダッチ、酒を飲んだ後 ひとり車に乗って ブルに 立ち向かうんですが、
なんと ブルを 目の前にしてから すぐに 車が「 エンスト 」して
「 なにも 出来ないまま 」潰されて 死んじゃうんですよ…。
〔『 KILLDOZER 』 ブルに 潰される直前の ダッチ 〕
せめて「 車から降りてから逃げる… 」ひと展開あってほしかったな。
〔『 KILLDOZER 』
おおきないしでも らくらく ショベルカー( ショベルカ~ )〕
終盤は 先に書いたように「 ブルドーザー 対 ショベルカー 」の燃える展開。
…なんだけど、ショベルカーは「 アームを動かすだけ 」、
ブルの方も「 突っ込んで 来るだけ 」なんで なんか 不完全燃焼 気味。
危険なのは わかるけど もうちょっと “命がかかっている”感が
ほしいよなぁ。
〔『 KILLDOZER 』 ブル 対 ショベルカー 〕
まあ、「 画 」だけでも それなりに 楽しいですけどね。
あと、無人のブルドーザーの「 レバー 」や「 アクセル 」などが ガチャガチャ動く様子も チョット面白かったり。
〔『 KILLDOZER 』 ワナで 感電させられた ブルドーザー 〕
気になる「 倒し方 」の方はというと…
発電機をつないだ「 通電する床 」みたいな ワナを作って そこに ブルドーザーを おびき寄せ、
ブルが その「 床 」に乗っかったところで 発電機を発動させて 感電死?させてます。
〔『 KILLDOZER 』
感電後に 青く発光した ブル( 光は 徐々に弱くなり 消える )〕
いままでの “ヘッポコ振り” と比べると 良く出来た「 最後 」
( に思えて )で 結構 感動もしましたよ。
























