関係ない作品から。
『 シャイニー・シュリンプス!世界に羽ばたけ 』(22年)。
OPが『 セーラームーン 』、EDが「 ゲイ 緊縛・アニメ絵 」&「 曲 」が ビッケブランカ( 山池純矢 )と 日本推し。
何故かと思ったら「 フランス と 日本の合作 」作品だったからでした。
ED曲『 Change 』、良かったですね。
ED曲と言えば、『 そして僕は途方に暮れる 』(22年)の
タイトルと 同名のED曲、『 そして僕は途方に暮れる 』を
始めてちゃんと聴きましたが 情感ある歌詞で イイ曲でした。
『 犬は食わねどチャーリーは笑う 』(22年)。
主演の 香取慎吾が 結構 良く、「 話 」としても 後半までは
「 まあまあ 」だったんだけど、
終盤は キライな「 大声 」展開で 気分としては 急降下。
という事で 一番 良かったのが フクロウの チャーリー でした。
( 撫でられると 鳴くんですよ~ )
ちなみに 稲垣吾郎 主演『 窓辺にて 』(22年)に出てきた
「 パフェ は パーフェクト 」の ウンチク、
『 犬食わ 』にも出て来ていて まさかの「 ウンチク被り 」に
何故か 観てるコチラが チョット恥ずかしかったです。
( しかも、新しい地図の 2人だしね… )
良い評判を ほとんど聞かなかった 三部作の最後、
『 ハロウィン THE END 』(22年)。
「 後継者っぽい 」のとか、「 タッグを組んだ 」りとか、
面白くなりそうな要素は あったのに 展開が スローペース で
退屈でした。
後半に ようやく「 殺戮 」が始まるけどさ、
こっちの「 ホラー・エンジン 」は 冷え冷えですよ。
前作『 KILLS 』は「 社会派 」要素を 盛り込みつつも、
しっかりと マイケルの「 大殺戮 」を 描いていて 楽しい作品だったのに…。
もしかして「 ノー・プラン 」だった?
トリアー監督の『 奇跡の海 』も 少し書きたいけど それはまた 今度。
つうか、観るものたくさんあって 時間がないんですよね。
( 2回観てるけど、今また『 キングダム 』おさらい中。
ヘルマー 最高 だな~ )
本題。
「 エイリアン:コヴェナント 」(米/2017)
SF・ホラー『 エイリアン 』(79年)の前日譚、
『 プロメテウス 』(12年)の続編。
いろいろと省略。
『 プロメテウス 』から続けての 再鑑賞ですが 思っていた 以上に 忘れてました。
『 プロメテ 』も そうでしたが、やっぱり「 SF系 」は
「 予算 」が潤沢だと 見応えがありますね。
「 話 」の 大まかな導入は『 プロメテ 』と ほぼ同じだし、
内容も 似たり寄ったりですが、
前作に少なかった「 エンタメ性 」が 大幅に増えているし、
ワン・クッションあったものの しっかり エイリアン も登場、
ちゃんと「 死闘 」を繰り広げる展開もあるなど、前作の不満点を改善していましたね。
サラッと描かれる 地味目な「 残酷描写 」も なかなか悪趣味でイイんですが、
何より メインの エイリアンが カッコよく 描かれていてるのが 高ポイントで、最後の展開は「 少々弱め 」ではありましたが
満足感は 高かったです。
「 話 」としては「 入植モノ・SFホラー 」と思わせ その実、
「 人間にも エンジニアにも 愛されなかった
アンドロイドの デヴィッド 」(『 プロメテ 』)
の「 愛されたいし 愛したい マジで 」な「 恋愛・SFホラー 」になっているのが ミソ。
ウォルターと デヴィッドの「 カイン と アベル 」的展開、
( 愛の対象は違うが )
デヴィッドが「 入植惑星・オリガエ6 」=「 約束の地 」※を「 人間から奪う 」ラストと、いかにも「キリスト教圏」らしい内容ですが、
「 前作 」で フラれてばっかりだった デヴィッドの「 落胆 」を思えば「 報われた感 」はあったし、
何よりも エイリアンの 活躍っぷりが 楽しくて 気になりませんでしたね。
( ※「 約束の地 」
イスラエルの民が 神から与えられた土地。
そもそも「 コヴェナント 」が「 契約 」、
聖書的に「 約束の地 」の意味らしい。
「 出エジプト 」した民が その「 地 」に向かうも そこには
すでに 暮らしていた人がいたため 彼らを追い出した…
という「 暴力・エピソード 」あり )
ここから「 画像 」。
〔『 エイリアン:コヴェナント 』 タイトル 〕
〔『 ~:コヴェナント 』 コヴェナント号 〕
コヴェナント号は エネルギーを得るための「 ソーラーセイル 」が 今っぽい。
この後の「 事故 」により 船長の「 冬眠カプセル 」内から
出火、全身が燃えてしまう場面が 結構 エグい。
それよりも「 画面内 」では 小さかったけど、
中盤の「 カリンが 燃えながら 船から出てくる 」描写の方が
実は 残酷だったするんですよね。
〔『 ~:コヴェナント 』 前作の宇宙船 〕
コヴェナント号で「 地球の曲 」の信号をキャッチ。
あと 7年かかる「 惑星・オリガエ6 」の軌道を 一旦 逸れて
「 信号 」のあった惑星に行ってみる事に……
という風に『 プロメテ 』と繋がる展開。
「 ランドルト環 」みたいな あの宇宙船を見ると 前作で
潰された S・セロン を思い出すな。
〔『 ~:コヴェナント 』
耳内の毛穴から侵入 & 体調を崩す レドワード 〕
「 謎の胞子 」が 耳内の毛穴?から 体内に侵入する場面は
地味に 恐ろしかったり。
実際、毛穴から侵入する 寄生虫もいますからね。
今回も 危機管理が ガバガバ であったな。
〔『 ~:コヴェナント 』 背中 パックリ割れ 〕
ここ、「 裂け目 」に 目が行くけど その周りの「 皮膚 」の
ディテールにも 注目。
この細やかさが「 予算 」の違いですよ。
〔『 ~:コヴェナント 』 ネオモーフ 誕生 〕
「 おっ、今回は エイリアン 早いな 」と思ったら 違った…
という、悲しい思い出。
〔『 ~:コヴェナント 』 暴れ ネオモーフ 〕
でもこの ネオモーフ、暴れっぷりは サイコーでしたね。
〔『 ~:コヴェナント 』 ゲロった トム 〕
体調を崩していた もうひとりの トムは 口から ネオモーフを
「 ゲロン 」と吐き出す。
〔『 ~:コヴェナント 』 左手など くれてやる 〕
この「 ダニエルズを 助けるため 手を犠牲にした ウォルター 」の場面、
ウォルターの とっさに 動いてしまった感じが イイんだよな。
この「 愛かも… 」場面、結構 好きですね。
主人公その1の アンドロイド・ウォルター & デヴィッド 役は マイケル・ファスベンダー。
「 二役 」の 演じ分けにも 注目。
主人公その2、ダニエルズ( キャサリン・ウォーターストン )の方は 枚数の関係で カット。
〔『 ~:コヴェナント 』 ネオモーフの「 しっぽ攻撃 」〕
今回は 地味に「 残酷 」を挟んでいるのが 多い。
〔『 ~:コヴェナント 』 建物内 〕
〔『 ~:コヴェナント 』
ウォルターと デヴィッドの「 笛 」場面 〕
ここは ある意味「 珍場面 」でしたね。
〔『 ~:コヴェナント 』 アートっぽいヤツ 〕
〔『 ~:コヴェナント 』 エッグ & フェイスハガー 〕
ついに エッグ & ハガー も登場。
〔『 ~:コヴェナント 』
「 お待たせしました、お待たせし過ぎたかもしれません 」〕
そして ようやく 真打登場。
ここの ミニサイズ・エイリアンが カワイイんですよね。
〔『 ~:コヴェナント 』 ゼノモーフ( エイリアン )〕
『 エイリアン 』の時は スーツの関係で あまり動けなかったが、今は「 CG 」で アクティブに動く。
〔『 ~:コヴェナント 』 船上バトル 〕
ゼノモーフの動きが トカゲっぽかったな。
「 下画像 」、クレーンで 立ち向かう展開は 心躍ります。
〔『 ~:コヴェナント 』
ゼノモーフの 「インナーマウス 」攻撃 〕
「 口 から 口 」の エイリアン・残酷ギャグ。
〔『 ~:コヴェナント 』 終盤の 追いかけっこ 〕
終盤の「 戦い 」は 詰め込んだ感があって「 船上バトル 」と
比べると 落ちる。
あと 個人的には「 サスペンス 」的な展開が 少ないのが 残念。
〔『 ~:コヴェナント 』 車両ぶつけ 〕
最後は「 大型 特殊車両 」を ゼノモーフにぶつけて 船外へ追い出し 決着。
ここも この前の「 クレーン 」が 良すぎて それ程 グッとは
こなかったな。
〔『 ~:コヴェナント 』
デヴィッドが「 人間ポンプ 」で取り出した「 ハガー胚 」〕
教訓、アンドロイドの顔は それぞれ 変えよう。
という事で 今回は 終わり。







































