しばらくしたら消す 関係ない話から。
( ただの アウトプットなので 飛ばしてね )
ようやく 終わりそう…な? アメリカと イスラエルによる
イラン攻撃。
当初は イランが ボコボコにされるかと 思っていたんですが
なんやかんやで “渡り合って” 今に至ることに。
「BS」の報道番組( ほぼ 高橋和夫かな?)の情報によると、
イランって 昔から いろいろあったので「 準備していた 」みたいですね。
「 空爆 」も かなりされていたけど「 地下施設 」( デカい )にしているんで 思ったよりも ダメージは 少ないみたい。
で、途中から? イランが「 ドローン攻撃 」始めた※ のに チョット疑問・興味を持ったんですが、
〔 ※ ウクライナ同様、イスラエルが 妨害電波で 対応するも
イランは「 有線・ドローン 」で 無力化…とかあった 〕
入院中読んだ、置いてあった『 文春 』( 高橋和夫 )の記事に
よると、
イランが アメリカのドローンを「 ハッキング 」して 着陸させて回収し( アメリカ側は 否定 )いろいろと調べたらしいので、
おそらく そこから「ドローン技術」を得たのかと ひとり納得。
今回の件で イランの「 技術力の高さ 」が わかったんですが、
それは「 人材育成 」に 力を入れているからでしたね。
イランは 80年頃までは 字を書けない人もいた みたいだけど、今は 大学への 進学率も上がり、
さらには「 優秀な人たちを競わせて 」もいるみたい。
( 優秀な人ほど 優遇される仕組み、らしい )
あと、以外にも?「 女性の大学進学率 」も ほぼ半分だったり。
驚いたのが「 理科系 」の割合で なんと 女性が「7割 」と男性よりも 多いんですよ。
ちなみに日本は ネット調べだと 女性の割合は「 20%前後 」となってます。
( 今だ 昔ながらの「 男社会 」という感じか )
イランには「 女性への抑圧 」や「 市民弾圧 」なんかもありますが、国策とはいえ しっかり 人を育てているんですね。
その表れか「 論文引用数 」で イランは 日本を抜きましたし。
まあ、すでに いろんな分野で 追いつかれたり、追い抜かれたり、差がグンと開いたり、してますけど。
その日本はというと「 国旗の扱い 云々 」だもんなぁ…。
そっちよりも「 科学技術の衰退 」の方が 重要、優先すべき
問題・課題だと 思うんだけど…。
( 私には 現実逃避しているようにしか 見えない )
悲しいけれど「 失われた35年 」に 更新されそうですね。
( 40年も うっすら見えるような… )
ここから 本題。
「 自動翻訳 」案件。
レックスを リーダーとする ハンター5人は 早朝から 山へと
ハンティングへ行くが 獲物は 一向に現れず。
川にたどり着いた 5人は そこで休憩、メンバーのひとり、
ルーが 何気なく 川へ石を投げてから しばらくすると
自分たちと似た ハンターたちが 対岸から現れる。
互いに 様子を窺っていたところ 対岸のハンターのひとりが いきなり発砲してきたことで ピートが ケガを負い、
それを見た ジークが反撃して そのハンターを撃ち殺したことで 対岸のハンターたちと 撃ち合いになってしまう。
銃撃戦の末に ハンターたちを追い返した レックスたちは すぐに下山。
しかし、正当防衛とはいえ 人を殺してしまったことで いろいろと面倒になると 警察には 報告しないことに。
後日、相手側も 報告していないことが わかると レックスの頭に彼らからの「 復讐 」がよぎることになり……。
「 Apple TV 」で 配信している ドラマ『 ハンティング 』には
「 原作 」があるんだけど そっちは 2度目の映像化。
で、最初の「映像化」になるのが 本作で 何やらラスト(オチ)が 面白いらしいんで 観てみました。
邦題に「 コンバット 」「 人間狩り 」とあるものの アクションや ホラーの要素は 薄く、上記「 あらすじ 」にあるように
「 撃ち合った相手からの 復讐に怯える ハンターたち 」
を描いた「 心理サスペンス 」が主軸。
内容は 恐怖から「 パラノイア 」( 偏執症 )に陥る…みたいな
「 騒々しい・痛々しい 」話を 想像していたんですが、
思いのほか「 静か 」に進んでいて 結構「 現実感 」もありましたね。
相手側に 関しても「 正体不明の( 不気味な )まま 」で 進むと思いきや あっさり正体が判明してましたし。
それと「 銃社会( 銃を持つ権利 )」と 右派的な要素もあるけど、昨今の 揶揄した感じは少ないため 見やすいのも ポイント。
( ここらへんは 当時の「 冷戦 」が関係してるかもですが… )
まあ「 ラスト 」は 皮肉めいてましたけど…。
主人公・レックスの「 “危機管理” 」も 先に書いたように ある種の リアリティがあって 恐ろしくもあり、滑稽でもありで 面白いんですが、
アーネスト・ボーグナイン 演じる、ルーの「葛藤」が 実にイイんですよね。
…と、個人的には 面白く観れた( オチが見れてよかった )んですが、かなり地味なんで 気軽に オススメできない感じ。
とはいえ「 好事家 」の方は 好きだと思うし、普通に イイ作品だとも 思うので 気になったら チェックしてみてください。
ちなみに「 画質 」は暗いものの ちゃんとした「 字幕 」がついている「 日本語 VHS版 」もあったけど、
そっちは「 終盤 」あたりで フリーズするらしいので 注意。
ここから「 画像 」。
例によって「 自動翻訳 」が 少々アレなんで 若干 違ってるかも。
〔『 Shoot 』(『 恐怖の人間狩り 』) タイトル 〕
〔『 Shoot 』
「 タイトルバック 」は 銃の手入れをする レックス 〕
冒頭は「 休日の朝早く 銃の手入れをする レックス 」。
銃器や 刀剣は「 男性器の暗喩 」と たびたび 言われますが、
本作の「 銃の手入れ 」描写も かなり自慰っぽく 撮られていましたね。
主人公・レックスを演じるのは クリフ・ロバートソン。
本作と同時期、デ・パルマの『 愛のメモリー 』(76年)でも
主役を演じてました。
〔『 Shoot 』 獲物がいなくて 気落ちする レックスたち 〕
その後 レックスは 狩猟メンバー4人と共に 山に 狩りに行くが
獲物には 一匹も出会わず。
〔『 Shoot 』 川岸で休憩する レックスたち 〕
そのまま 川岸まで たどり着き ちょいと休憩。
そんな中、メンバーのひとり、ルーが 川へ 石を投げ込むと…
〔『 Shoot 』 対岸から出て来た 別のハンター 〕
しばらくして 川の対岸から 同じような ハンターたちが現れる。
〔『 Shoot 』 ルー「 自分たちとそっくりだ 」〕
ルーを演じるのが アーネスト・ボーグナイン。
「 ゴツい顔 」と「 白シマの赤帽子 」の組み合わせが 面白い。
〔『 Shoot 』 互いに様子見からの…いきなり「 発砲 」〕
しばらく様子を窺っていると いきなり 対岸のハンターのひとりが 発砲してきて メンバーのピートが ケガを負ってしまう。
〔『 Shoot 』 ジークの ヘッドショット炸裂 〕
それを見た ジークが反撃、その相手を ヘッドショットで仕留める。
〔『 Shoot 』 川を挟んでの 銃撃戦 〕
そこから 双方撃ちまくりの「 銃撃戦 」になるも なんとか相手を追い返し、自分たちも すぐ下山。
〔『 Shoot 』 ルー「 単純な話じゃない 」〕
そして この事を 警察に報告するかで ひと悶着。
正当防衛ではあるものの 人を殺してもいるため いろいろと面倒とのことで 秘密にすることを決める。
あとは 相手がどう出るかであった。
後日、それらしき「 死亡記事 」が出るが 銃撃戦には 触れられていなかった。
〔『 Shoot 』 夫の死因は「 流れ弾 」。
ちなみに マーシャルとは あっちのメンバーの名前 〕
レックスは 身分を偽り 亡くなった男、エドの妻のグラハム夫人を訪ねる。
夫人の話によると 死亡原因は「 対岸からの流れ弾 」だったという。
そして 息子は 下院議員で 支持者が ヒッピーや ジャンキー、
ジグ※ や「 銃反対派 」だったため
ライフル協会の会長だった 父・エドを 嫌っていた…みたいな事も聞かされる。
( ※ たぶん「 Jig 」 スラングで 黒人の意味らしい。
「 日本語 字幕 」の方では 有色人種となっていた )
〔『 Shoot 』 「 銃所持の権利 」を引用する グラハム夫人 〕
グラハム夫人は 続けて「 銃を所持する権利 」を引用し、
銃がなくなれば「 ヒッピーや ジャンキーたちが家を襲い、暴れ放題になる 」と言い レックスに同意を求める。
レックスは「 その通り 」と返答し、家を後にするが…
〔『 Shoot 』
監視するかのように グラハム家の近くにいた 謎の男 〕
そのレックスの姿を 謎の男が 監視するかのように 見つめていた……。
…と ここまでが ほぼ半分。
見てわかるように 銃撃戦はあるものの その後も 思い悩んだり
話し合いがあったりと 地味な展開。
ただ、レックスたちは「 射殺 」、相手側は「 先に撃った 」と 互いに 負い目を抱える「心理ドラマ」は そう悪くなかったり。
発端となった、相手が撃ってきた理由は わからないけれど、
ルーが「 川に投げた 石 」や それで出来た「 波紋 」、
さらには「 動物が 一匹も出てこない 」流れ( 何か撃ちたくて ウズウズ? )が なんだか 意味深だったり…?
ここから「 続き 」。
「 ネタバレあり 」なんで 注意。
( ネタバレまで 紹介するから 長くなるんだよな… )
〔『 Shoot 』 レックス「 相手は 自分たちを襲う気だ 」〕
レックスは 町の兵組織( 州兵? 自警団?)の “少佐” らしく
訓練の指揮を執っていた。
同じく訓練に参加している ルーに レックスは「 相手ハンターが 自分たちを 狙っている 」と自らの考えを聞かせる。
〔『 Shoot 』 相手は「 待ち伏せ 」している 〕
それが 他のメンバーにも伝わったり、その他 いろいろあって
メンバーの集会が 開かれることに。
そこには レックスの考えを 否定していた ルーもいた。
その場で レックスは「 銃撃戦を報告しなかった 」のは 相手が
復讐を考えているからだとの推測を述べ、
相手は 狩りの場所も 時も( 土曜の早朝 )も知っていて 自分たちを「 待ち伏せ 」していると 続ける。
〔『 Shoot 』 レックスの考えに 憤りを見せる ルー 〕
〔『 Shoot 』 レックス「 虐殺を防ぐため 」〕
ルーは「 撃ちたがっているのは お前たちだ 」と さらに反論するも 聞き入れてもらえず…。
ここの ボーグナインが イイんだよな。
確認も兼ねて「 日本語 字幕 」の方も 軽く 観てみたけど、
そっちの方が 断然 良かったので「 暗い 」けれど “止まる” までは そっちを観た方が いいのかも…。
〔『 Shoot 』 レックス妻の頼み 〕
〔『 Shoot 』 集まった兵士たち 〕
〔『 Shoot 』 途中参加を申し出る ルー 〕
〔『 Shoot 』 レックスに 茶々を入れる フラッド 〕
〔『 Shoot 』
「 レックスに暴言を吐き、銃を乱射する 」フラッド 〕
〔『 Shoot 』
「 対岸からの射撃 」で ハチの巣になる フラッド 〕
〔『 Shoot 』 隠れていた 相手ハンターたち 〕
〔『 Shoot 』 銃撃戦 〕
〔『 Shoot 』 両目を負傷した レックス 〕
〔『 Shoot 』 レックスの後悔?と 仲間の死体 〕
〔『 Shoot 』
「 対岸へ 銃を乱射する レックス 」の ラストカット 〕


































