アメコミ&漫画 原作の 2作品。
たいした内容じゃないんで サクッと 紹介。
「 スポーン 」(米・1997)
アメコミ原作の ヒーロー・アクション。
スポーン 役、マイケル・ジェイ・ホワイト。
CIA長官・ウィン 役、マーティン・シーン。
かなり前にも 観てますが、「 翻るマント 」以外 ほとんど 覚えてない
です。
主人公・スポーン を演じるのが M・J・ホワイト という事で 再鑑賞したのですが・・・まあ、良くも悪くも 「 90年アクション 」でしたね。
「 CG 」は まあ、いいとして、地獄の王・マレボルギアの デザインが 原作ママとはいえ(?)、カッコ悪すぎだし、
敵キャラも 「 下品な クラウン 」しかおらず、「 敵キャラも大事 」との
考えを持つ 私としては 気分は あまり上がらなかったです…。
それでも スポーン は カッコよかったし、ウザく 汚い クラウンも
( 見どころが 少ないためか ) 徐々に 楽しく 思えてきたので それなりに 面白く 観れましたけどね。
ここから 「 画像 」。
〔 『 スポーン 』
M・J・ホワイト 演じる 主人公の アル・シモンズ ( スポーン )と
地獄に落とされた アル ( 下画像 ) 〕
若く、端正な顔立ちの M・J・ホワイトですが、地獄に落ちてからは
「 ヤケド顔 」か 「 スポーン顔 」で 素顔の出番 無し…。
〔 『 スポーン 』 「 アルの変身 」場面 〕
この「 変身 」場面は 良かったですね。
〔 『 スポーン 』 「 スポーン降下 」&「 翻るマント 」場面。
右にいるのが アルを 裏切った CIA長官・ウィン 〕
〔 『 スポーン 』 そのウィンを 演じるのは マーティン・シーン 〕
〔 『 スポーン 』 スポーン&バイク 〕
M・J・ホワイトは アクションが出来るに 「 格闘 」場面が 少ないんだよな…。
〔 『 スポーン 』 地獄の王・マレボルギア 〕
コレじゃ テンションは上がらないです。
予算の都合か 他より “ショボめな” 「 CG 」だったし。
〔 『 スポーン 』 マレボルギアの部下、クラウン。
演じるのは ジョン・レグイザモ 〕
メイクなどは イイんだけど キャラが下品でね…。
〔 『 スポーン 』
「 ゴミ箱 」から拾った、うねうね動く ウジ虫が付いた ピザを 食べようとする クラウン 〕
てっきり 「 カットが 変わる 」かと思いきや、そのまま ガブリ・・・
『 スポンジ・ボブ 』の パトリックを 彷彿とさせる 場面だったな。
〔 『 スポーン 』 いろいろとウザイ クラウン。
ちなみに ジム・キャリーの 『 マスク 』は 94年 〕
〔 『 スポーン 』 クラウンの正体、バイオレーター。
ここの「 変身 」も良かった。
暴れっぷりも まあまあ だったが、盛り上がりとしては… 〕
どうやら 「 再映画化 」( リブート )するらしいので その前に
観ておくのも イイかもしれませんね。
「 北斗の拳 」(日/米・1995)
漫画 『 北斗の拳 』の ハリウッド実写版。
昔( VHS時代 )、「 新作予告 」などで 知っていましたが、
レンタル店には 置いてなかったような。
まあ、置いてあっても たぶん、借りてないと 思いますけど…。
今回もまた 「 GYAO! 」で発見、歳を重ね 興味が 少し湧いていたので 鑑賞してみました。
感想からいえば 「 言われるほど 悪くなかった 」かな。
もちろん 「 北斗神拳 」と それに付随する「 ケレン味 」は 表現不足
だったし アクション自体も 少なめ、
ある種 メインと言える(?)「 残酷描写 」も 迫力不足( 予算不足 )で
原作の 持ち味を 全然 活かせていないんですが、
意外と 「 世紀末 」的な 雰囲気( 『 マッドマックス2 』 逆輸入? )は
良く、 「 ジャンル映画 」としては 退屈しないで 観れましたね。
まあ、「 謎の神秘 」描写は 「?」でしたが…。
あと、「 吹替版 」での鑑賞でしたが 声優は「 アニメ版 」と同じみたいですね。
ここから「 画像 」。
〔 実写版『 北斗の拳 』 リュウケン 役の マルコム・マクダウェル。
出番は 少ない 〕
予算の使い方、間違ってるな…。
〔 実写版『 北斗の拳 』 「 北斗百裂拳 」(?)の くだり。
「 中画像 」が 主人公・ケンシロウ。 なんか 眼が怖い… 〕
ここは 「 あのセリフ 」があったから 「 頭部破裂 」を 期待したんだけど 無し…。 「 影 」表現で いいのにね。
この場面、「 予告編 」に あるので 気になる方は 観てみては。
私は 過去、この「 予告編 」を観て 観る気が なくなりましたが…。
〔 実写版『 北斗の拳 』 下アゴが 歪んだ ザコ・キャラ 〕
個人的には こういうのが もっと観たかった。
〔 実写版『 北斗の拳 』 宿敵・シン 〕
「 回想 」で 「 ケンシロウの胸に 七つの傷をつける 」場面も ちゃんと
ありますよ。
演じる コスタス・マンディロア は 『 SAW 』シリーズの ホフマン刑事
でした。
〔 実写版『 北斗の拳 』 シンの「 南斗聖拳 」 〕
まあまあ。 もう少し 「 噴血 」が 欲しいところ。
〔 実写版『 北斗の拳 』 鷲尾いさ子 演じる ユリア 〕
後半、なぜか「 サスペンス( 追われる )展開 」になり、結構 出番が
ありましたね。
〔 実写版『 北斗の拳 』 スターリン 〕
どっかで 観たと思ったら 『 デビルスピーク 』(81年)の
クリント・ハワード ( ロン・ハワード監督の弟 ) でしたよ。
〔 実写『 北斗の拳 』 ジャッカル 〕
こちらも どっかで 観たと思ったら クリス・ペン でした。
ジャギから 転用したっぽい キャラ造形で、「 銃を撃つ 」や、
「 ケンシロウに やられて 頭がボコボコする 」もありますよ。
〔 実写『 北斗の拳 』 後半の アクション場面 〕
ケンシロウを演じる ゲイリー・ダニエルズは アクション俳優って事で
なかなか イイ蹴りを みせてましたね。
〔 実写『 北斗の拳 』
迷う ケンシロウに 語りかける 「 謎のゾンビ( 幻覚 )」描写 〕
個人的には 嬉しいけど 『 北斗の拳 』には そぐわないな。
あと、亡くなった リュウケンが 少年の姿で 登場し 「 座禅で 宙に浮く 」も ありましたね…。
監督は 『 ヘルレイザー2 』(88年)の トニー・ランデル なので、
自分の趣味を ブッこんだのかも…?
という事で、いろいろと 残念な作品ですが 『 北斗の拳 』に 思い入れがなければ それなりに 楽しめかも しれません。


























