こんにちは!今日の栃木は雨が降っていて寒いです![]()
夏場は「雨降ってくれよぉ~」と嘆いていたのに…この寒暖差は体調壊しそうです。
みなさまも気を付けて下さいね(><)
さて、今日は「犬の供血」について書こうと思います。。。
人でいう献血や輸血だと思っていただければ分かりやすいかと![]()
まず犬の血液型は13種類以上あると言われています。
(国際標準では8種類)
もし、愛犬がケガや手術をしたり、病気で貧血になった時、こんなたくさん種類のある血液型で一致するものがちゃんと見付かるのか!?
足りるのか!?
私が供血に関心を持つようになったのはこんな漠然とした不安からでした。
実際、とても難しいそうです。
動物病院では、備蓄の他に病院で飼っているワンコからの供血で事態に備えているそうですが、これにも限界があるそうです。(そりゃそうですよね…)
だけど、人と同じでワンコ同士も血を分けあう事が出来るのです![]()
ワンコの血液型判定器もありますし、(ちょっと昔には判定なしで輸血していた!)今は安全に輸血が出来ます。
問題なのは血液型が多すぎること。
これは普段から愛犬の血液型を知っておくことと、掛かりつけの獣医さんに「供血が必要な時には声をかけて下さいね」の一言で向上させることが出来ます![]()
大切なのは「助け合う気持ち」だと思います。
1つの命が救われる事、その飼い主さんが救われる事、自分の愛犬に何かあった時に協力してもらいやすくなる事(供血ネットワーク)、これってすごくいいことですよねヾ(@°▽°@)ノ
獣医さんに行った時に供血についてぜひ尋ねてみて下さい![]()
ワンコの体重や病歴によって制限もありますが、そのあたりもきっと良く教えてくれると思います。
我が家のクールガールも供血に積極的に参加しています。
「ありがとうと」言われて、愛犬が元気でいてくる毎日に「ありがとう」と思うんです。
でもでも、本当はみなさまのワンコがいつまでも元気でいてくれることを祈っています
何かあった時には「ねっ!」ということで(=⌒▽⌒=)
以上、店長ブログでした★



