プラハひとり旅(ホテルとトロヤ城編)
オタク君からの誕生日プレゼントで、プラハひとり旅へ行ってきた。
2年ぶり2回目のプラハです(甲子園か!)
前回のプラハ旅行で気に入ってしまって、ずっと再訪したかった。
前回は3泊だったけど、今回は2泊。
ホテルは旧市街に近くて便利な「ホテル オペラ」ってところ。
ホテルの外壁はピンクで可愛かったけど、室内はなかなか年季入ったお部屋。
無料Wifiは入っているけど、8Mbpsと激おそ。
ちなみに家のネットは950Mbpsくらいなので、それに比べてだいぶ遅く感じた。
朝食も微妙で、最終日の朝ごはんは近所のカフェで食べたほど。
でもトラム駅の目の前にあるし、旧市街に近くて立地は最高だし、一泊15,000円くらいだからいいんじゃないか?
前回のプラハ旅行では、主要な観光どころを制覇しているので、今回はちょっと足を伸ばしてトロヤ城へ。
♪は〜るばる〜きたぜ〜トロヤ〜♪と言ってもホテルから30分くらい。
トロヤ城の外壁は、ロシアみを感じる色使い。
中の装飾が豪華絢爛で参りました。プラハ旅行に行く人はみんな行った方がいい。
一つ一つの絵の説明があって読み込んでしまった。
↓この絵はね、真ん中の女性が「正義」で、左の男性が「悪徳」と「愚行」で、右の人が「貪欲」と「エゴ」だったかしらね。
正義は女性なんですね。それに対して、男性はエゴとか愚行。男性は怒らなかったのかしらね?
全部にストーリーがあって面白い。そして情報量が多すぎてやや混乱。
トロヤ城、気に入った!
受付おじもユーモア混じりの良い人でした。
お城を出たら日本語が聞こえてきまして、「なんか外だけ見れば良さそうなお城だね」って言い合って庭の方へ行っちゃった。
トロヤ城の中を見ないのは、ダメ!絶対!ってことで、
「待って!絶対に中も見た方がいいよ!」って追いかけて説得したかったけど、「このおばさん誰?」って言われそうで黙りました。
庭に迷路がありました。
お庭から見たお城。メルヘン。
やっぱりロシアっぽいな。
城から庶民を見下ろした
ら。
下から視線を感じた。
見下ろすと女性と目が合いました。
↓どーもー。半裸でめっちゃこっち見てる。髪型がすごいですね。
ササッと街に戻りまして、街ブラ。
この写真好き。
新しい街に行くのもいいなぁと思ったんだけど、プラハふたたびにしてよかった。
トラムの乗り方も、だいたいの街の地図も頭に入ってるし、
お気に入りのレストランを再訪しつつ、且つまだ行ったことのない場所も行けて、
同じ場所再訪はアリかもしれない。
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