パリひとり旅(食事編2&お土産編) | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

パリひとり旅(食事編2&お土産編)

食事編のつづき

 

連日食べ続けております。

 

La Crème de Paris Notre-Dameのヌテラクレープ。ヌテラクレープとエビアンで8.5ユーロ。

生クリームが美味しくなさすぎてびっくりした。乳製品がこんなに美味しいフランスで、なんでこのクリームを使う?

 

続きまして、最終日のランチ。空港へ行くからパパッと食べたい。

 

故に観光フェリーから降りて直行。フェリー乗り場から5分もかからない。

 

お店はLe Nesle。カルパッチョとオニオンスープで21.5ユーロ。飲み物とチップをつけて30ユーロくらいで味も満足。

フランスのオニオングラタンスープが飲みたかったので、Le Nesleで食べられて満足。

熱々のとろとろのチーズとスープが美味。

カルパッチョも美味しかった。

 

お店のお姉さんは威勢がよくて、フランス人ながらチャキチャキの江戸っ子みたい。

 

築地にいるみたいだったYO(なんのこっちゃ?)

 

味良し、雰囲気よし、でLe Nesleは推せる。

 

ホテルへ戻って預かってもらっていたスーツケースを受け取り、空港へ。

 

前回のシャルル・ド・ゴール空港では直前に搭乗口が変更されて、赤ちゃんちびたんを抱えてターミナルを疾走した記憶がある。

 

すごく広い空港なんです。

 

なので、何が起こってもいいように出発3時間前に着いたのだけど、全てがスムーズに進んで暇で暇でどうしましょう?状態でした。

 

死ぬ程時間をかけて免税店を物色し、ちょっと良さげなレストランでくつろいだ。

 

ターミナル2のLa Table de Michel Rothでリゾット。23ユーロ。

リゾットが美味しかったのと、ウエイトレスさんがすごくいい人だった。
みなさん、いちいち笑顔なんですよね、ここってフランスだよね?って二度見しました。
 
ウエイターさんもウエイトレスさんも良かったのに、レジから一生動かないマネージャーらしき男性が超感じ悪くて台無しでした。
 
人はどうして地位が上がると感じ悪くなるのだろうか?
 
とはいえ、ターミナル2のLa Table de Michel Rothはもろもろ推せる。
 
今回のフランス旅行で行ったレストランはどこも満足で、人種差別的なものも感じなかったし色々良かった。
 
さて、次はお土産です。
 
厳選して買い込みました。

 

今回ファンになったAroma-Zone。こんなに買い込んで55ユーロくらい。価格設定どうなってんの?

良かったのは、

 

ローズ美容液30ml 8.95ユーロ(肌がしっとり)

ラベンダーローション200ml 3.94ユーロ(とろみなくほぼ水、でも香りがいい)

アイセラム15ml 5.5ユーロ(安っ)

お茶のシャワージェル4.95ユーロ(すごく良い香り)

ラベンダーフェイスクリーム9.5ユーロ(濃厚なクリーム)

アーユルベーダマッサージオイル10.95ユーロ(すごいインドみがある香りだけど好き)

 

アロマの精油は5ユーロと安すぎたけど、アロマディフューザーに7滴入れても全然香らないので質がイマイチなんだと思う。

普通は7滴も入れたら香りが広がって大変なことになるので。

 

Aroma-Zoneみたいなお店がスウェーデンにもあったらいいのに。

 

続きましてCitypharma。2回行きました。Filorgaのアイクリームを33.89ユーロで買えて満足。

↓これ全部で80ユーロくらいかしら。

 

フォンダシオン ルイ・ヴィトンという美術館のショップでもお土産を購入。

初ルイヴィトン!(財団だけど、、)

 

ボンマルシェというデパートで買った良い香りの石鹸。

会計時に、「マダム、袋に入れましょうか?」と言われて、「マダムって誰?あ、私か!」とキョドった思い出。

 

 

で、前回のパリ旅行で行って良かったファーマシーも再訪してみました。

ホテルから徒歩5分くらいだったし。

 

初めて知ったのはこちらのブログだった!見つけた!

 

そのブログを参考に14年前?に行った時のブログがこちら。ワクワクして買い物してるじゃん!

 

Pharmacie Tolbiac Nextypharm - Paris 13っていうファーマシー。

 

ところがですね、今回行ったら商品は少なくなっていて、店内はガラガラで殺伐としており、

店員さんもツンツンしていてガッカリでした。

 

前回店員さんが2階へ上がってサンプルをたくさん取ってきてくれたのだけど、その階段も封鎖されていて、

「、、、なんか変わっちゃったね。」と恋人に別れを告げる気持ちでお店を跡にしました。

 

そのTolbiacファーマシーで唯一買ったのは、URIAGEのリップ。

URIAGEのリップは、すごくしっとりするって聞いたけど、本当に塗りやすくてしっとり。

 

でも最初、URIAGEを「売り上げ」って読んで「日本語じゃん!」と思ったら、

実際は「ユリアージュ」と発音するらしく赤っ恥。

 

こちらはボンマルシェのお隣、La Grande Épicerie de Parisで買い込んだ食材。

 

トリュフ塩とトリュフオイル。22.3ユーロ。好奇心で買ってみたけどトリュフの香りがあまり好きじゃないと気づいた。

 

アンジェリーナのマロンペーストも発見!一つ4.6ユーロ。これで家でモンブランが作れるじゃないか!

どっちも栗クリームと書いてあるが、色の違いはわからなかったので2つ買ってみた。

 

フランスは塩が美味しいと聞いたので、塩も買ってみました。6.5ユーロ。

確かに美味しかった。

 

フランスのお安いスーパー、モノプリとやらで子供達へのお菓子を買った。

Milkaはフランス関係ないと思うけど、ブーブーさんがMilkaファンなので。

コートドールのチョコは安定のおいしさでした。これもフランス関係ない?

 

最終日には観光ハイになって、パリの地図が印刷されたポーチも買ってしまった!

 

ラデュレカフェに行けなかった!と悔しがっていたところ、空港でラデュレのお店を見つけて狂喜乱舞。

 

こんなところにあったのか!と。

 

ラデュレのマカロンはお土産にしてスウェーデンまで大事に持ち帰りました。1人2個ずつと釘を刺して4人で食べる。

当然、秒でなくなりました。

次はパリ旅行まとめです(進研ゼミ世代なので)

 

つづく