ちびたんの面談2025秋
さて、ちびたんの面談ですが、相変わらず重い空気でお通夜の様。
最初に担任と私が軽く挨拶して、ちびたんはうつむいて、蚊の鳴くような声で話す。
それからちびたんがPCを開く。
画面の中には先生からの質問が並んでいて、それにちびたんが事前に回答を書き込んでおり、面談で読み上げる。
ま、読経みたいですよね。シーンと。
内容は、学校は楽しいか。なんの科目が好きか。何が苦手か。その理由は?友達関係はどうか?困ったことはないか。
などなど。
ちびたんの答えはほとんど「Bra(良い)」と「問題なし」で、会話が広がらねぇ。
得意だった英語と数学の成績は下がってるし、遅刻は多いしで、担任から褒められる箇所もない(絶望)。
そして、ちびたんにもっと自信を持たせなくては!と思った私は、なんか褒めなきゃと思ったのでこう発言しました。
「でも、ちびたんはすごく頭が良くて、漢字だって書けるし、英語、日本語、スウェーデン語を話すんですよ?それってすごいことじゃないですか?」と。
スウェーデンで何ヶ国語も話す人は珍しくないけど、そのくらいしか褒めるとこないじゃないか(え?)
そしたら。
担任が「いやいや、うちのクラスの子はほとんどが2カ国語を話しますよ?ちびたんが飛び抜けて特別ってことはありませんよ!」とかいう。
こらこら担任!
そーなんだけど、そこは私の「褒め」に乗っかってきて欲しかった!
私がせっくいいパス投げてんだから受け止めて!
今までの担任のギャル先生は、こういう時にちゃんと乗っかってきてくれたんだけどなぁ。
やっぱり男性ってこういう時に、共感より事実を言うなぁ、、、と遠い目になりました。
ま、この一例だけで「男だって共感できますよ!」とか目くじら立てないでほしい。
私が今まで会った男女の差を見てると、共感力が高いのは圧倒的に女性だもん。
でも、担任の前でちびたんを褒めたら良いことがありました。
思春期ちびたんは、ここんとこずっと私が話しかけても一切無視していましたが、
面談の日の夜、リビングに来て話しかけてくれた。しかも笑顔で。
嬉しいなぁ。ウキウキ。
ちびたんのことは、家でも(無視されても)結構褒めてるんだけど、
直接褒められるよりも、他人(担任)の前で褒められた方が嬉しいのかもしれない。
↓写真は週末のストクホルム。曇り空だったけど気温は結構上がって18℃くらい?過ごしやすかったYO.
おわり
