ローゼンダール庭園でお好み焼き
先日、庭園カフェへ。
前回激混みで入れなかったので、しつこく通ってのリベンジです。
この情熱をスウェーデン語学習に活かせたらいいのに。
ランチメニューに、Okonomiyakiとあったので二度見しました。お好み焼きぃ?
続けて、Japansk pankaka(日本のパンケーキ)とあったので、
店員さんに「本当に日本のお好み焼きですか?本物なの?」と迫った。
ら。
「そうだよ。日本のパンケーキ。美味しいよ。」と言うので、その言葉を信じて購入。
↓出てきたものは、お好み焼きとは似ても似つかないシャレた一品でした。
いやいやいや。
そもそも丸じゃなくて四角だし。
お好み焼きが長方形ぃ?
食べればきっとお好み焼きだろうと思って、実食。
具がありませんでしたよね。お好みの具材入ってないじゃん。
↓ほれ。四角いパウンドケーキかと見間違えるほど、潔いほどに何も入っていない。
小麦粉だけだわね?
これはカフェに苦情メールを送った方がいいのか?
創作の自由ということで放置して良いのか?
悩む。
庭園カフェなので、木の下で食べられるのは良かった。
すごいきれい。
それにしても、スウェーデン人の手にかかると、なんでもおしゃれになっちゃうのね。
そして彼らの味のセンスはやっぱりヤバイ。
天は二物を与えないんだなぁ。
そして、何回裏切られてもスウェーデン人がいう「美味しいよ」に騙されて涙を飲んでいる私。
いい加減学びましょうや。
毎回ダメンズに引っかかってる女みたいじゃないですか。
お花はきれい
庭園のショップでは、なぜか炭火焼きの炉が売られていた。
焼き鳥を焼いたら美味しそうね。ワレモノ注意の日本語にグッときた。
ローゼンダール庭園、お好み焼き以外は素晴らしかった。
おわり





