結婚15周年
結婚して15年経ってるんですけど?早くない?
あっという間の15年。
特に子供が産まれてからは、光陰矢の如し。
結婚記念日には、ケーキを焼きました。
さらには、すっかり忘れているテイのオタク君に、事前にヒントを与えるという優しさよ。
前日の夜
オタク君に、「ねぇ?明日のケーキはチョコレートケーキでいい?」と聞いたら
ハッとした顔をして、5秒ほど黙る彼。
目を泳がせながら「何の記念日だろう?」と爆速で考えている風のオタク君。
(思い出した!結婚記念日だ!)って顔をした後に、
「もちろんチョコケーキで!」とゆったり微笑むオタク君。
忘れてたの、バレてますよ。
表情、わかりやすいなぁ。
ポーカーの選手にはなれないね。バレバレで。
その後、「ディナーは○○でいいですか?」とよく行くレストランの名前をあげて、いそいそと予約していたオタク君。
やっぱり忘れてましたね。
↓当日焼いたチョコケーキ。
「なんでイギリス国旗!?」と聞かれたので、
「余ってたからだよ」と答える私。
そう、子供のバザーで余っていたのです。
ディナーのホワイトアスパラが美味だった。今が旬。
なんかお魚の煮込み的な。
ちびたんが珍しく嫌がらないでついてきてくれました。
最初は、「ディナー?えー!」といった反応だったけど、
「結婚15年なんだよ、そのお祝い。」って言ったら「じゃあ行く」と。
ま、レストランでは一言も喋りませんでしたけど。
さらには、写真撮影も禁止だったけど、来るだけいいじゃないか。
日本だと結婚15年って普通かもだけど、スウェーデンは離婚が多いから珍しいのか(違うの?)、
ディナーの前、ちびたんの栄養士さんに呼び出されていたのだけど、帰り際に、
「これから15周年ディナーなんですぅ」とウキウキ伝えたら、
「すごっ!それはいいね!それは盛大に祝わないと!わーお、良かったね!」って一緒に喜んでくれた。
ちなみに、身体測定では、ちびたんの体重がブーブーさんに抜かされました。
やばい。何とかしないと。
こちら、今年初めての近所の森。
いつもと違う小道を行ったら、どこにいるかわからなくなって、家から15分のところで遭難するかと思いました。
どうにか戻れたけど、ドキドキした。
新聞に「アジア人!近所の森で遭難!」とかニュースになったらやだなって思ったので、帰宅できて良かった。
おわり



