Lilla Hasselbacken Restaurant Café Wärdshus
子供達の5連休がもうすぐ終わろうとしている。
毎回ボヤいてごめんですが、先週の祝日は木曜日だけだったのです。
あとは平日。それなのに理屈をこねて5連休にしちゃう学校が嫌い。
祝日に挟まれた平日は祝日にしちゃう、っていうのが意味不明。
そして、あと2週間もすれば子供達は2ヶ月の夏休みに突入だ。
ねぇ?親を殺しにかかってんの?
ていうか学力大丈夫なん?
一体いつ勉強してるの?
と、疑問は尽きない。
連休はなんとか子供達を外へ連れ出そうとがんばった。
それなのに誰も私についてきてくれず、しょうがないので1人でお出かけ(え?)
久しぶりにローゼンダールカフェに行ったら、まじで100mくらいの長い行列ができていてランチにありつけず、
スカンセンまで戻って、よくわからないレストランへ入った。
朝、バザーの残りのお菓子を一口食べただけなので、行き倒れそうなほどに腹ペコ。
だから空いていたお店にふらっと入る。
Googleマップのレビューも見ずに。
↓ここ。Lilla Hasselbacken Restaurant Café Wärdshus。店名長すぎない?
ミートボールを頼んだら、バジルソースがかかっていたり、ミニトマトが添えられていたり、マッシュポテトが微妙な味だったり、
酢漬けのきゅうりがスウェーデンっぽくない変なのだった。にも関わらず、お値段245クローナで度肝を抜かれました。
マッシュポテトって不味く作りようがなくない?それなのにどうした?
ランチタイムなのに、お客さんが入っていないのが納得の観光地レストランだった。
↓夏は室内ガラガラ。や、あの料理では、冬もガラガラなんじゃないか?
これ、ライラックじゃないですか?ネットフリックスのFirst Loveで出てきたお花。
とんでもなく良い香りでした。
お花がそこかしこに咲いて良き良き。
観光客がたくさんでした。トラムでは、フランス語やスペイン語、イタリア語、ドイツ語も聞こえてきたYO.
さ、観光客のみなさん、スウェーデンにドンドンお金を落としていくが良い(誰?)
おわり





