緊急事態でCafé Albert
ストックホルムを歩いていてお尻の緊急事態となり、
1番近くにあったカフェへ入った。
注文を済ませ、一目散にトイレへ。
トイレは2階だという。
間に合いました、神様ありがとうございます。
落ち着いたところで店内を見渡すと古めかしい店内。Café Albertってところ。
日本だったら純喫茶よね。
ストックホルム時代の子供達のBVC(診療所)の近くだから、お店の前は何回も通っている。
でも一回も入ったことがなかった。へぇ、中はこんな風なんだー!としばし店内に見惚れる。
階下へ戻ったら、店員さんが私が戻るまでコーヒーを入れないで待っていてくれた。
「熱いコーヒーを入れるよ」とか言って。
優しいのぅ。
いちごのパンナコッタと熱々コーヒー。美味しいよぅ。
店員さんはすごい笑顔で優しいし、 思いがけず良いカフェに入ったわーと思っていたら、
お値段がパンナコッタ98クローナ、コーヒー48クローナで度肝を抜かれました。
支払いの時はトイレで頭がいっぱいで、よく見ていなかったけど、
レシートをしみじみみて見たら、この値段。
ま、店員さんもあの笑顔になりますわな。
予想以上のびっくり価格を払った時は、いつも自分にこう言い聞かせてる。
「私にはその価値があるから」と。
ロレアルか!
関係ないけど、地下鉄がカッコよかった。
おわり


