アプリで処方箋の巻
体調不良ということで、お医者さんへ行こうかなー?と思ったのだけど、
ここはホラ、スウェーデンなので、お医者さんに会うまでが長い長い。
まず近所の診療所へ行って(それも予約必要)、必要だと判断されたら紹介状を書いてもらって専門医へ。
その予約もすぐ取れるわけじゃなくて、1週間後とか2週間後とかザラなわけで。
今日、ていうか今見て欲しいの!
今具合が悪いのに2週間とか待てますのん?
オタク君に愚痴ったら「アプリがあります」とかいう。ほぉ。
というわけでアプリを開いて、BankIdでログインして、列に並ぶ。
8人待ちだ。洗濯物を干しながら「あと何人?」ってチェックする。
15分しないくらいで、先生がチャットに登場して、オンラインでの診察タイム。
状況を説明して、ドクターから色々質問されて答えて、それから処方箋を書いてもらい薬局へGOだ。
あれよあれよという間に、薬をゲットしました。
やはり市販薬より強力ですごく良くなった。回復した。パチパチパチ。
何より素晴らしいのは、ここまでスウェーデン語を一切喋っていないことだ。
チャットだけ。わからなかったら、一旦辞書引いて、単語を理解してからチャットで返答。
やー、ストレスゼロ。ま、こんなことやってるからスウェーデン語が上達しないんだけど。
病んでるんだからええじゃないか。
とはいえ、「チャットより電話がいい?」とも聞いてくれるから、電話でも診察できるみたいですYO.
後日請求書がメールで送られてきて、お値段100クローナ也。
支払いはカードかSwish (アプリ)で。
オタク君、謎にスウェーデンの仕組みに詳しくてびっくりする。
か、私が疎いのか?
↓会話いらずでドクターと話せる優秀アプリ。回し者ではございません。
おわり
