ウィーンひとり旅(観光編) | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

ウィーンひとり旅(観光編)

Griechenbeislでランチを食べてから、シュテファン大聖堂へ向かって歩く。

 

シュテファン大聖堂といえば20年以上前に訪れた思い出の場所。

 

途中に素敵な教会があったので写真を撮っていたら、中から人が出てきた。

 

入れるのか?

 

恐る恐る入ってみると、そこはまばゆい教会でした。

 

Dominikanerkirche Maria Rotunda

以前オタク君がくれた、ナッツ入りのホワイトチョコレートみたいな天井だった(食い意地すごいですね)。

 

途中、Café Diglasでお茶して、シュテファン大聖堂へ到着。

 

何十年経ってもやっぱり大きかった(あたりまえ)

 

大聖堂の内部は無料で見学できるので、ぶらーっと見ていたら、

カタコンベツアーが始まるよーというガイドおじが登場したので、ふらふらと付いていった。

 

ガイド料は7€で現金のみ。

 

中の写真撮影は禁止ということで写真はない。けど、カタコンベって地下の墓地なんですよ。

だからどっちみち写真は撮らなかったかな?と思う。

 

でも、「写真撮らないと死んじゃう病」の人は、どこにでもいる様で、

ガイドさんに「写真はダメですよ」って何回注意されても撮影を止めなかった年配のおじ&おばがいました。

 

で、以前来た時は、暗い地下道の両脇にガイコツが山積みになっていて、超怖かったのだけど、

今回は、室内灯もついてるし、ガイコツはフェンスや壁に囲まれて触れなくなっていて、時の流れを感じた。

以前は、ガイコツが通路の真横にあってさわろうと思えば触れたのです。ま、触らないけど。

 

シュテファン大聖堂の北と南には、それぞれエレベーターと階段がありまして、塔の上に登れるようになっています。

私が選んだのは、当然、北のエレベーターですよね。7ユーロ。

 

あゝ素晴らしきかな、ウィーン市内の眺め。

 

昼もいいけど、夜のシュテファン大聖堂も幻想的でまた素晴らしい。

 

↓綺麗な建物だなぁと思って写真を撮って、後で調べたら、ウィーン国立歌劇場の裏側みたいだった。

オペラも行ってみたかったけど、爆睡する自信があるから行かない。

 

翌日はシェーンブルン宮殿へ。ウン十年ぶり2回目の訪問です。

 

以前は1,000円で入れたんだ。安っ。今回はグランドツアーというチケットで32ユーロ払いました。

本日のレートで5,100円か。時代を感じます。

 

ところで、チケットですが、窓口は混雑するというから事前にオンラインチケットを買った。

でも、支払いがうまくいかなかったので、問い合わせたら8分で返事が来たからビックリ。オーストリア人、しごでき。

 

オーディオガイドは日本語版もありまして、それを聞きながら各部屋を回る。

 

以前は撮影禁止だったそうだけど、現在はフラッシュなしなら撮影OKとのこと。

Youtuberのしげ旅のときはダメだったから、まーた時代を感じた。

 

↓王の接見の間だったかな。

 

↓ゲストを招いてのお食事の部屋だっけ?伝統的なオーストリア料理を食べたんだっけ?(ほぼ忘れてるし)

 

↓真打登場のなにかの間。ケネディ大統領が会談した歴史的な部屋だそうです。

キラキラの宮殿のキラキラの間で写真を撮ってもらいました。

20代くらいの若者グループが暇そうにしていたので(失礼か!)

 

ギャルの写真技術はどうなん?と思いつつ写真に収まりましたが、

後から仕上がりを見たら、色んな角度から20枚くらい、縦に横に、足元ズームと天井入れたバージョン、という風に色々と撮ってくれていて、ビックリした。こんなに!?

さすが若い衆は写真慣れしてる、と感動。

 

宮殿は広かったので1時間半くらい見学して、それから外の庭へ。

丘の上のグロリエッテへ。眺めが良い場所だけど、中にカフェもあるのです。

 

もうめちゃめちゃ歩きます。庭っていうより草原?森?高尾山?老体に響いた。

前回来たときは、地元のスーパーの袋をぶら下げて歩いた。

そうすると泥棒やスリに狙われないから。警戒心がすごかった。

 

でも今回は普通のバッグを持って歩けました。大人になったんだね。

 

宮殿でランチした後は、オーストリア国立図書館へ。11ユーロ。

とんでもない図書館でした。世界一美しい図書館と言われているのも納得。参りました。

 

装飾が気になって本が読めなさそう。読書どころじゃないだろうよ。

 

隠し扉もあってグッときた。昔アムステルダムのアンネの家で見たタイプじゃないの。

この後、空港へ向かったのだけど、まだまだ行きたいところは山のようにあった。

ウィーン、恐ろしい子。見どころがありすぎ。

 

写真編に続く