あなたは世界一のママ!
ブーブーさんの水泳教室を待っていたら、隣のテーブルの男の子がママに向かって
「You are the best mama in the world!(あなたは世界一のママ)」と言った。
「そんなことないよー。」とママ。
「いや、ママは最高だよ!」と繰り返す5歳くらいの男の子。
男の子はみんなキムタク。
ママを褒める時だけ英語で他はスウェーデン語で会話してるのが不思議だった。
ていうか昔はちびたんも言ってくれたなー。
「世界で1番可愛いのはままだよ」とか、
「ママと結婚したかったけど、生まれてくるの遅かったからパパに取られちゃった」とか。
「ママはなんでそんなに可愛いの?」とか。
思春期の今は接近禁止。近づくことも許されない。
次。
不機嫌で帰宅したちびたんに「よっ!今日も不機嫌ボーイですかっ!」って茶化したら、
ププっと笑ったから「はいママの勝ちー!」って続けたら笑いが止まらなくなったちびたん。
ツボったらしい。
はい、勝った!(勝ち負けなの?)
次。
ちびたんは、帰宅後いつも自分の部屋に篭ってるから、たまにリビングに出てくると
「お!ポケモンのレアキャラ発見!」
「レアキャラ出た!」
「オタクくん早くレアキャラ捕まえて〜!」って言ってオタク君と茶化して、
「ちょっとやめて!」とちびたんに怒られています。
次。
ちびたんの件で先生から苦情メールがあり、オタク君が反論した。
言いがかりみたいな苦情で納得できない。
で、英語で反論メールを送りました。戦う時はスウェーデン語じゃなくて英語にしてこっちのフィールドへ持ち込む。
そこでオタク君が使った「flabbergasted(驚くの意)」で、「そんなこと初耳で本当に驚きましたけど?」
の表現が秀逸。英語のマザーFの丁寧バージョン。
ただ、スウェーデン人にこの嫌味が通じるとは思えないけど。
週末のストックホルムは幻想的でした。
まったりカフェ。
ノーベルウィークだからかこんなんあった。
おわり


