エストニア・タリン1人旅(食事編その2) | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

エストニア・タリン1人旅(食事編その2)

タリン1人旅の食事編が続いております。

 

子供なしだと好きな所へ自由自在に行けますわ。
 
ということで、この日はBalti Jaama Turgというマーケットへやって参りました。
発音はバルティヤーンらしい。バスの車内放送がこのバス停をそう言っていた。

 

マーケットは美味しそうなお店がたくさんあって、キョロ見からのガン見で美味しそうなものを真剣に物色した。

 

ら。

 

大好きなウズベキピラフを見つけてしまった。Samsa Family Bakersというお店、しかも12€!

 

うさこが〜タリンで〜ウズベキピラフに出会った〜(ウルルン滞在記、若い衆に分かるかしら?)。

 

↓ウズベキピラフはラトビアの旅で食べて以来のファン。タリンでも出会えて嬉しい。


ウズベキピラフは、とにかく最&高なんですYO。
パラパラではなく、もっちり系の味付けピラフといったテイ。

 

味付けが丁度良く、サッパリした生トマトとチョイ辛の赤いソースもよく合ってる。

あと、お肉が柔らかくてホロホロッと裂けるのも最高なんですYO!

 

マジでどういう味付けをしているんだろうか?

なんでこんなに美味しいのか、ウズベキピラフ。

 

ピラフが美味しかったので、スープも頼んでみた。

食べ切れるか?とは思ったけど、この機会を逃すわけには行かない。

スウェーデンでは食べられないもん。

 

お肉のスープ、9€。


スープの注文では、最初にいた優しいお姉さんがいなくてキッチンから中年女性が登場。

「ウズベキスープください。」って言ったら軽くキレられた。

 

エストニア語らしき言語で何か言ってるけど、わからねぇ。

 

なんで怒ってんの?とハテナ顔をしていたら、

 

「スープじゃない!スルッパ!」って英語で言われた。怖っ。発音直されました。

 

ウズベキスープって言うと怒られるから気をつけて!ウズベキスルッパですよ!

 

発音訂正おばが怖かったけど、スープは出汁が効いていて美味しかった。

具沢山野菜と羊肉の出汁。ラムの匂いが結構したから苦手な人は無理かも。

 

ラムは柔らかくて、シーチキンみたいな食感だった。←褒めてます。
でもピラフとスープは流石に食べ過ぎ。お腹がはちきれそうでした。

 

の割に、その後の街歩きでまーたジェラートを食べてしまいました。

お腹がはち切れそうなんじゃなかったの?

 

Gelato Ladiesというジェラート屋さん。以前、家族で来た所。

21時まで開いているのです。

キウイとバナナのジェラート、3€。

キウイバナナにして正解。めちゃくちゃ美味しかった。
キウイの青い味がして、爽やかさ山の如し。

でもバナナも入っているから、まろやか。この組み合わせ天才か。

 

そして翌日も行ってしまいましたー。

 

翌日はダブルにして、キウイバナナ&ラズベリー。ダブルは5€。

美味しいね、幸せだね。5€で幸せって買えるんですね。

 

3日目のランチは博物館帰りにViru Keskusというモールのフードコートへ駆け込んだ。

お腹ペコペコで。

 

とにかくこの空腹をなんとか治めなければ!の精神で!

 

そして、Samsa Family Bakersへ。

あれ?昨日の市場のウズベキピラフと同じ店だYO!

 

頼みましたのは勿論ウズベキピラフ。

ホームメイドだというマンゴーレモネードも頼んでみた。

すごく暑かった日で、レモネードが沁みた。

 

前回のタリン旅行で閉まっていて入れなかったRØST Bakeryへも行ってみた。

 

↓ブーブーさんが嘔吐したあの日。買い出しに出た時にRØST Bakeryを通り過ぎたその時の話。

 

人気店らしく客足が途絶えないのを見て高まる期待。

 

そして、タリンまで来てシナモンロールを頼んでしまった。

さらなる悲報はこのシナモンロールが普通だった件。

スウェーデンでも食べられたのになんか悔しい。

 

でもシナモンロールとラテで87クローナだったのは良かった。←銀行の引き落としで確認。

 

ところで、今回のタリンで激推しのお店は、La Boulangerieというベーカリー&カフェ。

滞在していたホテルCitybox Tallinnの目と鼻の先にある。

今回のホテルは朝食付にしたけど、その朝食は普通だったから、次回はこっちで朝ごはんにするか?と思うなど。

 

とにかくケーキが可愛い。あと、写真はないけどパン達がツヤツヤしていた。

 

迷いまくった末にエクレアを注文。こーってりのチョコだった。フランス風っていうか。

そう、フランスの甘さ。

 

チョコエクレア、3.7€。

 

この後は空港へ行き、18時のフライトに乗る予定だったので非常食として持ち帰りにパンも買った。

食いしん坊としては、微妙な時間のフライトでお腹が空くことを恐れたのです。

 

見よ、アップルパイ(3.7€)のこのツヤを。奥はチョコクロワッサン(3.2€)。

La Boulangerieは旧市街の外にあるのだけど、美人のお姉さんが優しいし、お店はオシャンティーだし、

ケーキやパンは美味しいしで、タリンに行ったら絶対に行くべきお店だと思った。

 

それから、やんややんやと空港に向かいまして、あっという間にセキュリティーを通過して暇人となる。

搭乗口前のベンチで、La Boulangerieのアップルパイとチョコクロワッサンを食べ終わってもまだ時間がたっぷりある。

 

というわけで、空港内をぶらつき、気がついたらサーモンスープを頼んでいましたよね。

よっ、食いしん坊。

 

↓サーモンスープ、5€。ごゆうろぉぉぉ?と素っ頓狂な声が出た。

空港なのにこの親切価格。タリン、大好きだよー。

ダイエッターとしては、あんまり爆食いしないように気をつけていたのだけど、

タリンのご飯は美味しいし、物価も安いしで調子に乗って食べ過ぎてしまった。

 

そして、スウェーデンに戻って体重を測ったら案の定2キロも増えていましたよね。

 

3日で2キロぉ?緊急事態発生です。

というわけで、現在節制生活中。

 

ここのところ、午前中のコーヒー休憩(甘い物付き)は無しにして、午後に1回おやつにするかおやつ無し。

夜食のドリンク(カクテルやワイン)は無しにして麦茶を飲んでる。

 

ま、焼石に水って気もするけど、何もしないよりは良かろう。

 

次はタリンのサウナ編です。