悲願⭐️フェリーで群島のSandhamnへ(フェリーで到着編)
Morden i Sandhamnというドラマをご存知でしょうか?スウェーデンのドラマで、Sandhamnという島が舞台になっている。
すごく小さな島なのに毎週誰かが殺されて、たまたま刑事か刑事の友達が近くにいて事件を解決するっていうあり得ないドラマ。
それがものすごく面白い。自然なスウェーデン語の会話も覚えられて一石二鳥という素晴らしいドラマ。
すぐやる課の私がずっと行かなかったのは、ストックホルムからフェリーで2時間半もかかるからだYO! 遠すぎるYO!
でも、明日やろうは馬鹿やろう、ということで、
重い腰を上げてやっと行ってきた。
前日に地図を見て、「やっぱめんどいな。やめようかな。」と思ったり。
↓とにかく遠い。青印は当日バスの中から撮った現在地。
フェリーで行くのになんでバスに乗ってんの?というと、フェリーのチケットが定員オーバーで予約取れなかったから。
ストックホルムから2時間半の群島なんて誰も行かないっしょ?と思って、前日の夜の22時にチケットを買おうとしたら満席。まじか。
当日、渋々Slussenからバスで50分くらいのStavsnäs vinterhamn ってバス停まで行った。Slussenのバス停は大行列で、50分立ったままの人もいてかわいそうだった。
↓Stavsnäs vinterhamnのバス停でフェリーに乗り換えるの図。バスが遅れたから乗り換え時間は3分くらいしかなかった。
フェリーに乗るときに、「Sandhamn 行きます?」って聞いたら、「行くよ。」って言われて乗り込んだ。フェリーチケットはフェリーの中で買えて、料金は100クローナ。
通勤フェリーに乗ったつもりが、下船して振り返ってみたら、Båt Taxiって書かれていたからびっくりした。タクシーに乗っちゃった?
NoraとJonasが初めて夕食を一緒に食べたレストラン。ドラマを見ていない人には、なんのこっちゃ?な話ですけど。
Sandhamns Värdshusでは、サーモンのランチを食べた。ポテサラにディルが入っていてなんだか美味しかった。
ランチの後は、街をぶらり。赤い壁に白いベランダや白い窓枠の家が多くて可愛かった。
小道も素敵。
石垣を抜けて着いたところは、
海〜。
信じられないことに、おじい&おばあが泳いでいました。若い子の方が、「寒っ!冷たっ!」って怯んでいた。スウェーデンの高齢者は今日も元気でした。
続きまして、ビーチから徒歩1分くらいのCemetery(墓地)へ。
それから、墓地から5分ほどのMissionshusetというホテルへ。
↓教会。ここでは何も起こっていない。
道幅ひろっ。
でも車は走っていない。というか車が走れない島なので、みんなチャリが原付みたいなので走っていた。
松林みたいなのを抜けて着いたところは〜、
写真制限でこれ以上載せられないってぇ、、、イラッ。
というわけで続きます。














