ひとり旅後半はFotografiska Stockholm
昨日の続き。
ホテルをチェックアウトして、フェリーでSlussenへ到着。
からの徒歩でFotografiska Stockholmへ。Fotografiskaはいつ行っても楽しい。
この日の目玉は、Cyndy Shermanさんの展示。
セーターの毛糸の感じがリアル。絵画かなーと思いきや。
絵画かと思いきやタペストリーです。綿、ウール、アクリルなどの糸?で、ベルギーのフランダースにある織物工場で織られているらしい。この辺は中世からタペストリーの生産が盛んだったのですって、へぇぇ。
近づくと織物だとわかる。遠目だと写真だけど。
Rinko Kawauchiさんという日本人の写真家の展示もあった。階段を上がったら日本語が聞こえてきたからビックリした。
あれ?ちびたんが赤ちゃんの時にこんな写真撮ったな?と思った写真。Rinko Kawauchiさんは、日常の何気ない写真を撮るのが得意みたいだけど、私だってこういう写真撮れる!って思われちゃうんだろうな、、、可哀想だなと思った(え?思わなかった?)。
Rinko Kawauchiさんと我々シロウトの違いは、素人は奇跡的に良い写真が一枚撮れて「ヤッタ!」って感じだけど、
プロはこういう良い写真をコンスタントに撮り続けられることなんだろうな、と思う。
濃い緑とゴールドの色合わせがいいなーと思った壁。
イケおじピカソ。ピカソの故郷のスペイン・マラガに行った時にも、こんな感じのおじがたくさんいたよ。
Fotografiskaを出てから、ガムラスタンまで歩いた。
Stiernan Ramenの醤油ラーメン 195クローナ。昔は125クローナだったような。
久しぶりに行ったらどんぶりがオシャレになっていました。
スープが残念だった。醤油飲んでるのかな?っていう位。出汁もなくただただ醤油。何があった?
煮卵はもうちょっと漬け込んだ方がいいような?
チャーシューは相変わらず美味しい。ていうか、スウェーデン人って塊肉の料理が上手ですよね、だからチャーシューも上手に作れるのかな?
あと、ラーメンを持ち帰りにするお客さんがひっきりなしにやってきていた。持ち帰ったら、熱々スープで食べれないじゃん。ラーメンの持ち帰りは、ダメ!絶対!
お店の女将さんは相変わらずいい感じで、インテリアもオシャンティーだったけど、肝心のラーメンがなんか違う。
「、、、変わっちゃったね。」と心変わりした恋人を責めるような気持ちだった(大げさか)
ラーメンに195クローナ払うんだったら、Tengu(同じ価格帯のラーメン屋)に行った方がいいかな?と思うなどして、店を後にした。
その後、ガムラスタンぶらりしていたら、古着の着物を発見。日本男児はこういう着物を着て街を歩いてほしい。めちゃくちゃ似合うから。無理か。
せっかくのひとり旅だから、まだ帰りたくない!という気持ちでNobel Prize Museumへ。
中に入らなくても、カフェだけ利用できるのです。カフェでお茶して帰路につく。
ディナーも食べてきてください、とオタク君が言ってくれたけど、さすがに夕方帰宅しました。
ひとり旅これにて終了。
おわり











