
Skepparholmen Nackaへひとり旅
去年のクリスマスプレゼントに、オタク君からもらったSPA一泊旅行にやっと行けた。
↓その時のブログ
Skepparholmen Nackaというホテル。日本風のホテルYasuragiの目と鼻の先だった。
「なんで突然のNacka(場所の名前)?」と聞いたら、以前、仕事の会議で一泊したことがあり、その時に「うさこが好きそうだからプレゼントしたい!」と思ったそうです。そうやって私を思い出してくれた、その気持ちが1番嬉しいYO.
オタク君が予約してくれたのは良いが、出発直前に「フロントに人種差別主義者がいる!」とのレビューを読んでしまい動揺した。「オタク君、フロントが怖そうなんだけど?違うホテルにしてもいいかな?」と聞いたら、「大丈夫です!私の時はいい人でした。」と謎に自信満々でした。そりゃ白人は差別されないでしょうよ?
↓のどかな場所に建てられたオシャンなホテル。
↓チェックイン時間より10分早く着いてしまい、待機中の図。恐れていたフロントの方ですが、すごく感じよくて安心した。なんというか「ワーオ!」ってノリのアメリカンな接客でした。待っている間に「珈琲飲みますか?」って珈琲をくれました。
お部屋の窓から海が見えるのが良き。
大きなサウナと(HPの写真より)。
室内のお風呂の他に屋外のお風呂もある。
サウナから屋外のお風呂が見えて、おばあちゃん達がニット帽をかぶって入っているのが不思議だったけど、自分も入ってみて「さっむー」となったので、頭が冷えないようにかぶっているのだなと分かった。
あと、サウナと屋外のお風呂でスウェーデン人に話しかけられたことに驚いた。
サウナでまったりしていた時に、どうやら話しかけられていたらしい。「外は寒かった?」って連れの人に聞いているのだと思って無視してしまった。「え?私に聞いてるの?」って感じで自分を指差したら、「そう!あなた!」とのこと。
スウェーデン人が気軽に他人に話しかけてるやないかー!とビックリした!(びっくりすると突然の関西弁)
サウナで汗とストレスを出し切り、着替えて休憩所みたいなところで夕食の時間まで読書。平和。世界が大変なことになっている時に、なんかすみませんという気持ちもある。
夕食はまずタルタル。わさび醤油で食べたかったが、それは無理な相談だということでマヨネーズ、ケーパー、レモンでいただく。
豚のロースト。熱々ポテトにバジルソースをかけて?どうしたらお肉がこんなに柔らかくなるのだろうか?低温調理?
ティラミス。上に乗ったココアが大量でむせました。黒い箱には紅茶が入っている。
これはクリスマスプレゼントということなので、心の中で「メリークリスマス」と呟く。
サウナに入った日ってぐっすり眠れますね、ということで爽やかに目覚める。
朝食はブッフェという名の食べ放題。混むのが嫌なので、一番乗りだ。私が食べ終わって出る頃に、寝ぼけ眼のスウェーデン人達がドドッと押し寄せてきました。スウェーデンのホテルによくあるワッフル焼き器がなくて残念、代わりにpannkakaと呼ばれるパンケーキに生クリームをたっぷり乗せて食べました。
お部屋の窓から見えたフェリー。フィンランド又はエストニアからの帰りだろうか?
チェックアウト時間は11時だったけど、混むのが嫌なので10時にチェックアウトして歩く。まだ雪が残っていた頃。
徒歩10分くらいでフェリー乗り場に到着。
曇りのち小雨という天気予報を吹き飛ばしての快晴。やはり私は生粋の晴れ女。どやっ。
無事にSlussenに着きました、の図。
突然ですがSPAのまとめ
- 水着を持参しましょう。Yasuragiみたいに水着はくれません。
- 気になるお湯の温度ですが、安定のぬるさです。室内風呂は36℃くらいかな。さらにいうと、屋外のお湯は高温にしないとダメじゃない?外気温の冷たさでどんどん冷めていくから。なのに屋外のお風呂の推定温度は35℃くらい。冬にこんな温度のお風呂はダメ!絶対!
- ホテルの部屋の注意事項に「スパへお越しの際は水着に着替えてバスローブを羽織ってきてください」的な文言があって悩んだ。けど洋服のまま、バスローブと水着を手に持って行ったけど、みんなそうしていたから大丈夫だった。
- ホテルを予約する時点でスパとディナーの席も予約しましょう。じゃないとスパが17時スタートの夕食20時スタートとかになってしまう。私はスパ12:30スタートの夕食18時スタートにしてもらいました。宿泊客だからって好きな時間に入れるわけじゃないのが驚き。もちろん朝風呂なんて出来なかった。
- 宿泊者以外にも、日帰りゲストもいた。日帰りもいいなと思うなど。
- このホテルを勧めてきたオタク君が「スパには入っていません。ずっと会議室にいたので!」っていうからビックリした。入ってないんかーい。ていうか、目の前にスパがあるのに会議室に引きこもりだったなんて可哀想に。
やめたいのにやめられないゲスト観察
- 20代前半と思われる若いカップルがいて初々しかった。男の子の方は「嬉しくてたまらない!」って感じで、女の子はいたって冷静。彼女が肘をついて食べてるのを見て、ちびたん&ブーブーの未来のガールフレンドが肘をついて食べる子だったらどうしよう?と姑目線が止まらなかった。
- レストランの隣席の女性が「ヤーブラゴット」と言ったら、その連れが「ヒームラゴット」と言い(どちらも美味しいの意)、バナナマンの日村が思い浮かんだ。
- またまた隣席の女性ですが、ずっとスウェーデン語で会話していたのに、「I know」だけいきなりの英語になるのはなぜ?で、すぐまたスウェーデン語に戻るのだけど、「I know」だけ英語になる。なんでですかー?と肩をゆすって問い詰めたかった。
- 人間観察って楽しすぎて止められない。しかし、止めないといけないと思う。でも止められない。
↓ホテルのHP.
オタク君、いつもありがとう、、、、、って本人に言いましたYO。
おわり















