怪しいカレールーと日本のゆずポン酢
昨日の続き。
お刺身サーモンを探してÅhléns Cityの地下にあるHemköpへ行き、魚コーナーの横のアジア食材コーナーで
ジャパニーズスタイルカレーなる商品を発見した。
↓にじり寄って観察。25クローナか、結構安いな。
Veganフレンドリーと書いておきながらパッケージ写真はカツカレーになってるという矛盾。
べらぼうに高かったら躊躇したと思うが、25クローナだから試してみようと思って買った。
↓良く見たらカタカナが怪しい。カレいちソいちミックス。
お水600mlにお肉、野菜を入れて普段カレーを作る要領で作る。最後にあのカレールーを入れて完成。
見た目はカレーだ。味もカレーだ。若干ハヤシライス寄りのカレー。ていうか、普通に美味しいのだけど?
ちびたんとオタク君は「いつものカレー(こくまろ)よりこっちのカレーの方が美味しい!」と言い、ブーブーさんはコクまろ推しだった。オタク君曰く、日本のカレーは砂糖の甘さがしますが、このカレーはその甘さがしません、とのこと。
この「カレ|ル|ミックス」は、100gで25krで、いつものコクまろカレーは180gで59krだから結局グラムで考えたら同じくらいの値段か。でも美味しかったからまた買おう。
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近所のスーパーでゆずかつおポン酢が売られていた。うそぉ。
木桶仕込み、濃厚生醤油使用、紫峰とか書かれている。裏のラベルをガン見して、日本製ということを確認。
ちょっと高かったけど買ってみた。
ちゃんと、ゆずと鰹の香りと風味がする美味しいポン酢だった。
私はシンプルにお豆腐にかけて食べたけど、スウェーデン人がこのポン酢をどうやって食べるのか興味津々。
おわり



