FIKAしよう星人の真意を知る
友達は数えるほどしかいないけど、子供がらみで知り合いは増える一方。
ざっと数えて100人はいる。や、それ以上か。とにかく雪だるま式に知り合いは増えていく。友達じゃないけど。
顔見知りに道で会ったらちゃんと挨拶をします。もっと親しくなるとちょっとだけ立ち話もする。そして、よく言われるのが別れ際に「今度FIKAしましょう!」だ。そして、その「今度」は永遠にやって来ない。
突然だけどFIKAとは
お菓子や珈琲を飲みながらお喋りをするスウェーデンの謎習慣。「FIKA is a job!」と言い切ったスウェーデン人パパさんもいる。つまりFIKAは仕事中にもする。仕事じゃない時もする。そして語学学校の先生曰く、1人でお茶することをFIKAとは言わない。それはただ珈琲を飲んでるって言う。甘い物にプラスしてお喋りがないとFIKAとは言えないんだよ、とのこと。
FIKA豆知識は以上です。続きます。
お互いの連絡先を知っている知人がLINE等をしてきて、連絡や用事が済んだ後に「時間があったら今度FIKAしましょうね!」と言う。それに対して「私は○日あたりが空いてますよ〜」と返すのだけど、返信はニコニコマークのスタンプとか、うさぎが跳ねたスタンプとかが来て終了。先に進まねぇ。おやおや?
オタク君に言うと「不思議ですねー」と言ってくれるのだけど、この間やーっと気がつきました。
本当にFIKAに誘っているわけではない、ということに!(遅いわ!)
「今度FIKAしましょう!」は、「天気がいいですね」とか「良い1日を!」とか「ではまたねー」みたいな枕詞なんだとやっと気がついた。もう紛らわしいから普通にバイバイって言って!お願い!
真面目人間としては本当にFIKAに誘われたと思って、真面目に返答していたのだYO! でもオタク君は「それは間違えますよ。」と珍しく共感してくれて、それが嬉しかった。普段は共感力ゼロなので。
誘う気もないのに「今度FIKAしましょう!」は、ダメ!絶対!
おわり