日本へ里帰り2023年末 | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

日本へ里帰り2023年末

クリスマスが終わってからシレーっと日本へ帰省していた。子供2人連れて、オタク君は留守番です。オタク君は秋に日本に行ったからもういいでしょう。

 

↓飛行機内から見えた富士山。CAさんが「左手に富士山が見えていますよ。」と各席に知らせて回ってくれていた。アナウンスじゃなくて、1人ずつに声をかけていた。「わぁ!」と盛り上がる乗客たち。それに対して、富士山をガン無視で映画を見続けたちびたん。

 

TVガイドを読んで、クドカンのドラマが始まることを知った。「不適切にもほどがある!」と言うタイトルらしい。見たいなー。

 

芋洗状態の浅草も行った。

 

連日の快晴。

 

日本は可愛いものが溢れていた。パン屋さんのパンダクッキーとか。

スウェーデンにもこう言う感じの商品はたまーにあるのだけど(ハロウィンのゴーストとか)、何せツメが甘いから、出来栄えは散々ですよ。なぜそのクオリティで売ろうと思ったの?って、製作者の肩をゆさゆさ揺すって問い詰めたい衝動に駆られるほどに。

 

12月に青空だ!って感動して、いちいち写真に収めてしまう。

 

コンビニで白湯が売られていてびっくりした。こう言う需要もあるのかー。

 

姉の家の近くのスーパー銭湯的な温泉で癒されました。

 

動物園に可愛い鹿もいた。この子、自分が可愛いって絶対にわかってる。ちびたんが長いこと鹿と戯れていた。

 

自販機の前で「小銭がないわー。」と嘆いていたら、ちびたんが「コインないの?じゃあちびたんが買ってあげるよ。」とほうじ茶を買ってくれた。ちっ、しょうがねぇなぁ、、、って感じでポケットから小銭を出すちびたんがキムタクみたいだった。

 

遊園地の夜の観覧車。幻想的!と思って撮った写真がブレブレだった件。

 

お正月過ぎたらもうお雛様なのですね。ブーブーさんが「じゅ、10万円もするのぉ?この人形がぁ?」とびっくりしていた。

 

駅のポスターを見たちびたんが「あっ!スウェーデン語がある!」と言うから、どれどれ?と見たら、「farligt(危険)」の文字が見えました。私は、farligtの文字を見つけるのに結構時間がかかったけど、ちびたんは秒で見つけていたから凄いなぁと思った。私はもう老眼なのかもしれない。

 

新年早々、羽田で旅客機と海保機の事故があったから、「来週帰れるの?飛行機飛ぶの?」と思っていたが飛行機は定刻に離陸して無事に帰ってこれました。あと元旦に、緊急地震警報?みたいな音を聞いてびっくりした。

 

↓羽田のスカイラウンジ?とやらでは、飛行機が間近で見れました。ここへ行く途中でスウェーデン語を話す一行と遭遇し、「げ、やだ、もうスウェーデン語が聞こえてきちゃった、、、。」とガックリしました。

 

つづく(シリーズなのか?)