スカウトされた結果
学校を卒業してからネット経由で3回スカウトされた。Linkedinに登録しているので、スカウトメールはそこから受け取る。「ストックホルムで○○の仕事がありますが、興味ありませんか?」といった感じで。
条件を熟読しましたよね。職種と業種。仕事内容はちょっと難易度高いかしら?と思ったけど、せっかくだから話を聞いてみようと思った。地図で調べたら通勤は1時間くらいだった。
電話で話したいというので、電話番号を教えたら約束した時間ぴったりに電話がかかってきた。すごくフレンドリーで話しやすい男性。今までの簡単な経歴と、出来ることと出来ないことを話し、先方の会社の説明や事業内容を教えてもらって30-40分くらい話で電話を切った。
ら。
後日、「先方の社長からちょっと条件が合わないみたいって言われましたー。」と断られました。スカウトされたからには採用だ!と思っていた私は度肝を抜かれた。手前から話を振ってきて断るのか?と。
いつもの様にオタク君に泣き付いたら、「リクルーターはキーワードで検索して出てきた人に、同じ様なメールを何十通も送ってるんですよ!うさこにだけ送ってるわけじゃないんですよ!」とつれない。事実なんだろうけど、もうちょっと言い方ありませんかね?「励ます」って言葉、知らないんですかね?
とにかく、スカウトされたら即採用!と思っていた私はなんという世間知らずなのかと思った。脳内お花畑か!ていうかLinkedinなんてスウェーデンに来るまで聞いたこともなかったYO.
悲しみを癒すため、オタク君の日本土産である秘蔵品の白い恋人も開けてしまった。久しぶりにLa Netaへ行ったら美味しかった。
大事に飾ってあった姉のお土産の五目ごはんの素も開封、はい美味しい。
悲しみは美味しいもので癒される。食いしん坊万歳。
おわり