プラハ1人旅(カレル橋編)
プラハのガイドブックを熟読したところ、カレル橋が有名だということで行ってみた。
↓北側の橋からカレル橋を激写。Wikiによると、1357年に建設が初まり、1402年に完成したそうだ。ちなみに本当はCharles Bridgeというらしい。チャールズって誰?それなのに、日本ではなぜかカレル橋と呼ばれている。そんなことも現地で知った。
「昼間のカレル橋は大混雑で、スリもいるから気をつけてください!」とオタク君に言われていたので、遠くから眺めた。とんだ弱腰。
夜、ナイトクルーズに参加して、フェリーからカレル橋を眺める。綺麗〜。それっきゃ言えない。
旧市街側にある橋塔。ありえないほどの人混みでしたので、写真の下はカット。
橋の上には、30体の彫刻がありまして、1つ1つストーリーが感じられる。ストーリーは自分で勝手につくちゃってますけど。
「カレル橋は絶対に早朝に行ってください。人がいません!」とはオタク君談。去年出張で来た時に、早朝のカレル橋をランニングで通ったそうです。ていうか、いつの間にプラハに行ってたん?って聞いたら、去年来たと。出張が多すぎてどこへ行ってるのか、もはや記憶にない。
↓朝のカレル橋は静かで幻想的。666年前に建設がスタートしたのねぇ、などと昔に思いを馳せる。
この聖人の足元の、金色の光っているところを撫でると良いことがある、っていうので必死に触りました。何なら神社を参拝するときみたいに、名前、住所を言ってお願い事もしてしまった。神社じゃねぇよ!ってこの彫刻は思ったはず。
撫でられすぎたのか、金色になっている。観光客らしき人に、「なんで撫でてるの?」って聞かれて「Make a wishするといいんですよ。」って言ったら、「まあ!そうなの!」って言ってひたすら願い事をしてたけど、適当に答えてすみません。
良き。
静寂の朝。
この彫刻の皆さんのポーズが好き。男の人が倒れて、女性の胸に抱かれている。左手を愛おしそうに握っているのは、娘さんか?中央で立っている男性が「困ったなぁ。」みたいなポーズ。待てよ、背景に十字架があるから、十字架から降ろされたイエス様なの?どうなの?そうなの?
ちょっと恐ろしかった彫刻。上の彫刻さん達の顔は激おこ。下の格子の中に囚われた人がいる。助けようとする犬。
助けてー。出してー、って感じ。人間の本質や悩みって、600年前からそんなに変わらないのかも。と、何となくそんな感想を持ったカレル橋の彫刻たち。
橋だけでこんなに書いてしまった。
続く











