女子サッカー観戦
金曜日の話なのだけど。日本vsスウェーデンの女子サッカーの試合があるというので、勇んでSVT(国営テレビ)を見たらやっていない。ひゃー。
そうだ、アパートの住民がネットで見られるテレビがあったな?ということに気がついて、ログインしてみたら見れた。やった。
↓スウェーデンに2点リードされてからの1点巻き返しの図。
しかしこの後、奇跡は起こらず2-1で日本が負けました。最初は、「スウェーデンも日本もどっちも頑張って欲しいなー。」と思っていたのに、2点先制されたら「スウェーデン、てめー。日本頑張れー。」と手のひら返しで日本を応援した。
同じ部屋でオタク君がミィーティングをしていたから、黙って応援していたのだけど、日本が1点入れた時に「イエーーーース!!」と若干騒いでオタク君にギロっと睨まれました。
気になった実況の発音
宮沢選手を「ミヤサーワ」ではなく「ミヤザーワ」と言えたスウェーデンの実況さんすごい。てっきりzをs発音でミヤサーワっていうかと思っていたよ。それなのに清水選手は「しみすぅー」でs発音だった。そこは「しみず」でしょうが!
みなみ選手は「ミナーミ」ではなく、「ミナミーィ」呼びだった。ははあ、そうくるか。
あとは「さーわ」「たなーきゃ」これは想定内。
発音をばかにしているとかではなく、発音の違いにへー!と驚いたりする新たな発見が楽しいのです。
他
中国企業の広告多かったなぁ。
1点をとってからのスウェーデン選手に自信が見られた。やはり自信が大事なのだなぁ。
そして、2−0になって安心したのか、実況の半笑いにイラッとした。公平に実況しないんだなぁ。やっぱり自国を応援するよね。日本の実況って他国が勝っている時にどんな反応をするのだっけ?と次回確認してみたい。
スウェーデン応援団席に、日本人みたいな人がいたので目が釘付けになった。スウェーデン人の配偶者かしら?と。
というか、サッカーの試合自体以外の諸々が気になってしょうがなかった。
負けが決まって泣き出す日本人選手を見てもらい泣き。ここまでくるのにどれだけ練習したのだろうか。その過程を思ったら泣かずにはいられない。そしてフト思ったのですが、スウェーデン選手は、普通のスウェーデン人みたいに1ヶ月の夏休みを取っているのだろうか?それとも国際試合に出るような選手は休みなしで練習しているのだろうか?たくさん休んでも勝てるとしたら、やはり休みというのは重要なのだろうか、などなど。
最後、座り込んで泣いてしまっている日本人選手にスウェーデン人選手が寄っていって、背中をトントンして慰めている風だったのにグッときた。スウェーデン人ってやっぱり優しい。
おわり
