Londonひとり旅(まとめ編) | うさこの旅日記&育児日記~4人家族になりました~

Londonひとり旅(まとめ編)

ロンドンの人の印象

バスや地下鉄でお年寄りに席を譲ると「サンキュー」と笑顔が返ってくる。そして譲った席に座ってくれる。スウェーデン人のお年寄りは、あまり譲られたがらない。譲ろうとすると「大丈夫!」と断られることがあるから、最近は譲るのを躊躇しているくらい。

 

地下鉄とか、狭い店内でぶつかると、「ソーリー」って言う人が多かった。スウェーデンだと、人にぶつかっても何も言わないか、言っても「オイ!」とかが多いな。オイ!にいつもイラついている。たまーに「Förlåt」と言われるとびっくりするもん。言えるじゃん!て。


パディントン駅を通過したときに、スウェーデン人なら「パァァァーーディントン」って発音するだろうな、、、と思った。あの人ら、母音を伸ばしすぎだから。

 

自転車にヘルメットをかぶらないで乗っている人が多いなぁと思った。

 

おしゃれ黒人が多いなぁと思った。髪型とか服装とかが垢抜けてる感じ。スウェーデンにも黒人はたくさんいるけど、お洒落ではない(失礼か!)。

 

歩行者はみんな信号無視。信号無視が基本形の様だ。


可愛いワンピースを着ている人が多かった。スウェーデンだとみんな似たようなワンピースを着ているから、色々あって新鮮だった。

 

スカーフを頭に巻くのが流行っているのか、可愛かった。私がスカーフを巻いたら「おしん」になるな〜と思いながら眺めた。

 

公共交通機関

バスは地下鉄よりも便利だった。あと、地下鉄の中でネットが使えないことにびっくりした。

 

交通事故に遭遇した。前回来た時も、乗っていたバスとタクシーが接触事故を起こしたので、またか?と思った。

信号機がカウントダウンするのが面白かった。赤信号になるまで「10,9,8,7,,,,,」ってカウントダウンが始まる。

 

地下鉄の出口でもう一回ICチップをタッチして出るのが面倒。ストックホルムは、入場の時だけ乗車カードをタッチすれば良いので戸惑った。

 

バスに乗車したが、全く発車しない時があった。しばーらくして、「このバスはキャンセルになったから降りてください」と運転手に言われて、乗客はみんな降りた。私は運転手さんのところへ行って、なんでキャンセルなの?乗車券をタッチしちゃったから、払い戻しして下さいと頼んだら、ハンドルに肩肘を乗せながら「もうパワーがないからキャンセルなんだよ。1時間は乗り放題だから文句言うな。降りて他のバスに乗れ!」と怒られた。謝ったら死んじゃう病の人々はスウェーデンだけではなく、ここロンドンにもいた!

 

治安

地下鉄で、ヤバめの雰囲気の2人の若者に隣に座られて嫌だった。目つきと態度がヤバかったので、絶対に目を合わせないようにして、なめられないように、ふんぞり返るくらいの勢いで背筋を伸ばして、こっちもヤバめの目つきをして乗り切った(←自分も十分怪しい)。

 

バスでもヤバめのカップルが横に座ってきたので嫌だった。席に座るなり、靴のまま向かいの席に足をドーンと乗せる。それから男の子の方は、両手をパンツの中に入れたまま出さない。女の子の方も目つきがおかしい。、まーたヤバいのに会っちゃったよ、と思って急いでバスを降りた。

 

ていうか、座席に靴のまま足を乗せる人が多発していて嫌だった。これはストックホルムもなのだけど、どういう育ちをしているのだろうか?

 

前回ロンドンに行った時は、口から泡を吹いた黒人女性に追いかけられたので、ロンドンにはヤバい人が定数いるという認識だ。ストックホルムでは、昼間から泡を吹いた女性に追いかけられるとかはないので安心。

 

Kingskross駅の近くのバス停でバスを待っていたら、すぐそばのアパートのドアの前で、明らかに泥酔して眠りこけるおじさんに遭遇した。え?と思って観察していたら、住民が戻ってきて、そのおじさんを蹴飛ばしながら「起きろ!起きろ!」と叫んでおり、ちょっとした修羅の世界だった。


チェーン店

スウェーデンにあるお店がロンドンにもあって、ちょっと嫌だった。

Cafe Nero、Machi machi、Joe & the juiceなど他にもたくさんのチェーン店があった。


ロンドンの先生
小学生くらいの遠足の引率の先生が怒鳴っていて怖かった。スウェーデンの先生で怒鳴る人って見ない。
あと、遠足の子らがおとなしくてびっくりした。高校生くらいの子らと、フェリーが一緒だったけど、みんな静かに乗船していてびっくり。私の中高校時代とか、遠足とかに行ったらテンション上がって、アホみたいに騒いでいた気がする。


英語について

「Hello!」と言う挨拶が現役で使われていてある意味驚いた。お店に入ると店員さんが「ハロー!」と言ってくる。なんだか新鮮だった。「ハーイ!」とかじゃなくてハローか!と。

 

スウェーデン語が出ないように気をつけた。よく使うスウェーデン語は「Hej」と「Tack」だと思うが、そういうのを言わないようにする、とその位の意識だけど。イメトレして行ったのでうまく行った。オタク君に言ったら「イメトレしないと切り替えられないんですか!」とびっくりされたけど、語学力が低いとそうなんですよー。

 

しかし、コスメのお店の外で看板を見ていたら、店員さんが出てきて「ハロー!中に入ってお茶を飲んでいきませんか?」と聞かれて、「お茶?なんで?」とテンパったまま、「Ja, gärna」と返答してしまったのだけが悔やまれる。不意打ちはずるいわ。これ以外は、ちゃんと混ざらないで言えたのに。

 

街並み
茶色いレンガに白い窓枠が可愛かった。スウェーデンの黄色い壁に白い窓とか、赤い壁に白い窓とかは、結構素っ頓狂なんだなと思った。茶色+白はシックで良い。

 

日本人店員さん
たくさんの日本人店員さんを見かけた。日本人店員さんとイギリス人っぽい店員さんとの絡みを観察するのも楽しかった。そして思ったのですが、日本人店員さんはとっても聞き上手。そして相槌がすごいなぁと思った。相槌女王!

 

ハロッズの荷物
空港へ行く途中にハロッズへ行ったのだが、入口のセキュリティらしき男性に止められた。「マダム、スーツケースを持って入ることはできません。」と。えー!そんなー!と泣きを入れたら、「ここから2分のところの時計屋に預けたらいい。すぐそこだ!行ってこい!」と突然の命令口調で言われた。マダムに対してその命令口調は何?

 

しかし大人しくその時計屋へ行ってスーツケースを預けた。だってハロッズに入りたかったもん。1時間5ポンド。最初は5ポンドだと言ったのに、1ポンドは税金だと言って6ポンド取られた。ボラれてますやん。時間がなくて戦いたくなかったので6ポンド払った(←ダメ人間)。

 

1番のお気に入り
ロンドンでは、ハイドパークが1番良かった。スウェーデン語が聞こえてこない公園って素晴らしい(え、そこ?)

 

ロンドンのスウェーデン人

ヒースロー空港のレストランで、斜め向こうの席にスウェーデン人っぽいグループがいるなぁと思って観察した。耳を澄ませたら案の定、スウェーデン語が聞こえてきて嫌だった。6人くらいのグループ。

 

スウェーデン人の服や髪型や仕草の特徴がわかって来た自分がちょっと嫌。お会計の時に、別々に会計できますか?と聞いて断られていたそのスウェーデン人グループにウケました。いつでもどこでも割り勘のスウェーデン人よ。

ナンパされるスウェーデン人男子
飛行機を待つ間、ベンチに座っていたら隣の席のスウェーデン人が、女の子2人にナンパされていた。「絶対に連絡して!また会える?」みたいなことを言われていて「もちろん」的に答えていた。どんなイケメンなの?よく顔を見てみたい!と、さりげなく顔を確認したら、スウェーデンによくいるタイプの男の子だった。イケメンちゃイケメンだけど、こんな感じの男の子なら、ストックホルムに来たらゴロゴロいるよ?と彼女らに伝えたかった。ウエメセ失礼しますだけど。私も初めてストックホルムに来たときは、イケメンが多いなぁと思ったけど、あれから数年、イケメンを見慣れてしまったのか?この程度のイケメンならゴロゴロいるよとか言うようになっちゃって。生意気か!

 

長々続いたロンドンの旅、終わり