妖精に懇願するブーブーさん
ブーブーさんが保育園の時に、友達のママさんが教えてくれた子供の乳歯の扱いの件。
スウェーデンでは乳歯が抜けたら、夜寝るときに、コップに歯を入れて(水も入れるんだっけ?)から寝ると、寝ている間に妖精がきて歯を持っていって、その代わりにコップにお金を入れてくれる、と言う様な話を聞いたことがある。
ブーブーさんもその話を知っていて(小学校で聞いたのかな?)、先日乳歯が抜けた時にコップに歯を入れて眠ったらしい。妖精さんはそんなことを全然知らないから、当然来ない。翌朝ブーブーさんが「妖精さんが来なかった〜!」と立腹していた。「乳歯が抜けたってことをママに言わなかったらわかんないじゃん!」と言いかけてやめた。だって妖精さんは私じゃないから。
その後、ブーブーさんの部屋にも妖精さんがやってきて、無事に乳歯とコインを交換してくれた様だ。
そして、妖精さんはブーブーさんからのお手紙に気づいてしまって爆笑だった様です。
手紙の内容は、一言で言うと「金の無心」↓↓
Please put 128 kr i dont have enough money(←原文まま)
ありがとう129 おいたら
かなしいの
おかなかったら(泣き顔の絵)
おねがい128krおいて
おかねがたりないの(泣き顔の絵)
128krと129krとどっちが欲しいのだろうか?
ていうか字が汚すぎて判読が非常に大変だった。
おわり
