最近覚えた日本語
2019年のクリスマスにオタク君からもらったプレゼントは1人旅だった。飛行機とホテルを予約した後でコロナ禍に突入してしまって、行けずじまいだったあの旅行。先週オタク君が、あの時の旅行の分を6月に予約してくれた。
それからほぼ毎日、youtubeで現地の情報収集をしている。そこへ旅行へ行った人のyoutube旅行記とかを見て研究。youtuberのほとんどが20代っぽくて、彼らの言葉遣いに驚きました。
そこで覚えた日本語。最近覚えた日本語というよりも、最近知った新しい言い回しの日本語か。3つある。
1. えぐい
良い時と悪い時と両方に使える万能な言葉らしい。ネガティブな使用例だと、「長距離移動えぐい。」とか、苦手な食べ物を食べて「これ、えぐいわー。」とか。ポジティブな使用例だと、すごく美味しい時に「やばっ。えぐい。」とか素敵な建物を見て「えぐっ。」とか。
美味しくても不味くても「えぐい」を使うけど、顔の表情で美味しいか不味いかを現すんだなーと思ったり。
2. 深堀り
もうちょっと知りたいとか、もうちょっと詳しく聞きたい、みたいな時に使うらしい。
3. 整いました or 整った
リラックスした時に使うっぽい。使用例「歩き疲れたけど、スパに行って整ったわ。」とか。
ちなみに最近スウェーデン語で知った言い回しは、「Du har besparat mig många gråa hårstrån! 」だった。
クラスメイトを手伝って、それに対してのお礼「ありがとう!助かった!」的な返事が先の「私の白髪を救ってくれた。」だ。
どゆこと?としばらく固まったが、意訳すると、あーたのヘルプがあったからよかったけど、なかったら白髪になってるとこだったYO!ってことか?という解釈に着地した。(正解かどうかはわからないけど)
雰囲気的にこれは慣用句か何かかも知れない。知らんけど。そして自分で使うことは一生なさそうだけど。
とは言いつつ、言葉の新しい使い方を知るのは楽しいなーと思う。
おわり